Archive for 4月, 2009

未分類 | No Comments | 4月 22nd, 2009

プログラム中にコメントで

# TODO 退会のフローについてメール確認待ち 090420

とか書いたりするのだけど、Rails で使ってると rake で一覧を抽出出来る。

% rake notes
app/models/user.rb:
  * [267] [TODO] 退会のフローについてメール確認待ち 090420

よく見てみたら、TODO以外も拾ってくれるようだ。

% rake --tasks
rake notes                           # Enumerate all annotations
rake notes:fixme                     # Enumerate all FIXME annotations
rake notes:optimize                  # Enumerate all OPTIMIZE annotations
rake notes:todo                      # Enumerate all TODO annotations

FIXME, OPTIMIZE, TODO とある。

どんな時に使うのか調べてみたら、

FIXME
修正の必要あり
OPTIMIZE
最適化の必要あり
TODO
TODOのメモ

みたいな感じに使えばいいらしい。

なるほど。

未分類 | No Comments | 4月 13th, 2009

有楽町ビックカメラにいったら、条件付きではあるけど定額で安いプラン発見。ビックカメラじゃなくても、Willcomとしてやっているキャンペーンらしい。

Nico+ とかいう10年くらい前の携帯を思わせる、
シンプルな機種を、2年契約で2回線目として申し込むと、
割引とかが色々適用されて月80円になるぽ。
あと、機種代が16800円かかるので、2年で割ると実質月780円になる計算。
プランは、新ウィルコム定額プランで、ウィルコムへの通話とメールは定額。

しかし、これはビックカメラのみなのか、留守番電話と通話割引パックが強制的に初月つけられてしまう。F*ck!!

イーモバは月780円で話し放題プランあるけど、
機種が高いから結局高くついてしまうかも。

まだウィルコム回線持ってない人が2人で申し込んだ場合は、
実質2人合計で月2260円になるのかなー。

既にウィルコム持ってる人にはオススメなのかも。

未分類 | No Comments | 4月 8th, 2009

 先月末の土曜日に、ルーブル美術館展と大恐竜展に行った。

 ルーブル美術館展は9時から開いてて、10時くらいに行ったらそんな並ばず入れたけど、中はすごい人だったよ。みんな絵上手すぎ。ていうか、絵を見ると、その時代の人がどんな娯楽を楽しんでて、どんな仕事をしていたのかな、っていうのが気になります。が、もっと宗教とか勉強したら色々楽しめそうです>< なんかいい本はないのかな。いつか行ってみたいです、ルーブル美術館。

 大恐竜展って、そういうの小学校くらいのときに行って以来だったのだけど、科学的な展示も面白いかもしれない(´∀`) 恐竜に関しては10年とかでだいぶ研究が進むから、その時々で最新の理論が結構変わるらしい。しらなかったー!骨格とか、色々不思議だ。

1 | 6 Comments | 4月 7th, 2009

 ファイルの最終アクセス日を記録しないように以前設定をして、書き込み頻度を下げましたが、/tmp を Ramdisk にして更に書き込み頻度を下げてみようと思います。

Mac OS XでRAMDiskを参考にして設定しました。

% sudo hdid -nomount ram://262144
/dev/disk1

で、128MBのRAMDiskが出来ます。/dev/disk1 のデバイスとして認識されています。

ram://xxx の数字は、 512バイトのブロックをいくつ作るかということらしいです。今回は、128MB作りたかったので、128 x 1024 x 1024 / 512 = 262144 を指定しました。

その後、HFS+で作ったRamdiskをフォーマットします。

% sudo diskutil eraseDisk HFS+ ramdisk /dev/disk1

/dev/disk1 は、さっき認識されたデバイス名を指定すればおk。この操作は、ユーティリティ → ディスクユーティリティ で「Mac OS拡張」でフォーマットするのと同じことです。先ほどのコマンドで、作ったRAMDiskが /Volumes/ramdisk にマウントされました。

ちなみに、自動的にマウントしようとするならば、出力をそのまま受け取ればよいです。
というか、常にこれをやればいいです。上記をまとめたらこうなります。

% sudo hdid -nomount ram://262144| xargs sudo diskutil eraseDisk HFS+

こうすると、Finder にも ramdisk が出ています。コマンドで確認すると、128MBのramdiskが出来ているのが分かります。

% df -h
Filesystem      Size   Used  Avail Capacity  Mounted on
/dev/disk0s2   119Gi   67Gi   52Gi    57%    /
devfs          112Ki  112Ki    0Bi   100%    /dev
fdesc          1.0Ki  1.0Ki    0Bi   100%    /dev
map -hosts       0Bi    0Bi    0Bi   100%    /net
map auto_home    0Bi    0Bi    0Bi   100%    /home
/dev/disk1s1   128Mi  3.0Mi  125Mi     3%    /Volumes/ramdisk 1

さて、次は /tmp を RAMDiskに向けます。

見てみると、Leopard では、/tmp はただのシンボリックリンクのようなので、これを変更すれば良いです。tmp -> /private/tmp

% sudo unlink /tmp
% sudo ln -s /Volumes/ramdisk /tmp

一旦シンボリックリンクを切って、ramdisk に向けてはりなおすだけです。

これで、/tmp を RAMDisk にすることが出来ました。

問題がなさそうだったら、起動時に自動的に /tmp が RAMDisk になるように設定をします。

/etc/rc.local を編集します。

#!/bin/sh
 
# Make RamDisk
hdid -nomount ram://262144
diskutil eraseDisk HFS+ ramdisk /dev/disk1
 
# for SSD
mount -u -o noatime /

前提として、以下を1回実行している必要があります。

% sudo unlink /tmp
sudo ln -s /Volumes/ramdisk /tmp

for SSD のくだりは、最終アクセス日時をディスクに記録しないようにするためのものです。参考→iMacをSSDに換装した[ブログ内記事] 順序を逆にすると、既に何かが起動して /tmp にファイルを作っているからか、動かないアプリがあるかもしれないので気をつけて下さい。ぼくの環境では、 mount -u -o notime を先に書いたら、OSのコピペ機能が動かなくなりました。

若干リスキーな変更なので、自己責任で試してみるといいと思います。

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