Posts Tagged ‘ハードウェア’

| No Comments | 1月 25th, 2007

 ついに、ワットチェッカー買いました。これで、家のマシンの消費電力測り放題(^ω^)

PentiumM(Dothan) 1.6GHz -> 2.13GHz

起動時
81W
アイドル時
61W
CPU100%時
73W

 SpeedStepは無効になってます。これは、SuseLinux10.1が動いてるメインマシンです(*´y`*) PC3200 512MB x 2, 160GB s-ata, Geforce7600GS という感じの構成です。

Geode1750

起動時
122W
アイドル時
71W
CPU100%時
75W

 これは、WindowsXPが動いてるけど、正直しんどい… いずれルータになる予定です。PC133 256MB x 3, GeforceFX5200, 160GB HDD, 250GB HDD という構成です。

 鯖は止めるのがめんどうなので測ってないけど、予想だと30W前後かなという気がする。それより、CPUって負荷かけるとちゃんと電気くうんだ!っていうことに感動しました。Geodeが思ったより食ってなかったのだけど、ルータにするならもっとクロック落とそう… あと、同じくらいってことは Geode も Seasonic 電源にすればめちゃめちゃ静かになるかも(´∀`)うっはー、夢が広がりんぐ。

| No Comments | 1月 21st, 2007

 卒研で使ってる学校のサーバはPentium3 850MHzデュアルなんだけど、どうも遅い…マルチスレッドで動かしても、そんな速くなるわけでもないぞ(‘A`) で、良く考えたら既に配列計算は終わり、データ解析の段階にいる…!ということは、MySQLが動けばどこでもいいわけで。家の PentiumM マシンで解析を進めることにした。

 昨日、PentiumMのFSBを533MHzに で、1.6GHz->2.13GHz にあげたのだけど、実際安定してるのかっていうのは結構問題で、CPU負荷にはちょうどいい\(^o^)/ と思い、やってみる。

 Ruby で MySQL90,000件のデータを解析しまくりんぐ。Rubyでやってる時点でそもそも(‘A`)なんですが、マシン移したらかなり速い。多分、2倍以上の速さで計算が進んでる>< 素晴らしい。

 問題は、熱などです。このマシンは、CPUとVGAがファンレスで、全体で電源ファン1つだけが動いてる状態です。VGAは GeForce7600GS 、CPUヒートシンクはXP-120あの超でかいやつです。電源はSeasonic SS-430HB/S を使ってます。CPUのすぐ上に電源があって、そっから排気してる感じです。

 CPU100%で1時間動かしてみて、安定しただろう温度を見てみる。

chu@suse:~$ sensors
w83627thf-isa-0290
Adapter: ISA adapter
VCore:     +1.32 V  (min =  +1.94 V, max =  +1.94 V)       ALARM
+12V:     +12.34 V  (min = +10.82 V, max = +13.19 V)
+3.3V:     +3.22 V  (min =  +3.14 V, max =  +3.47 V)
+5V:       +4.96 V  (min =  +4.75 V, max =  +5.25 V)
-12V:      -1.92 V  (min = -13.18 V, max = -10.80 V)       ALARM
V5SB:      +4.95 V  (min =  +4.76 V, max =  +5.24 V)
VBat:      +3.07 V  (min =  +2.40 V, max =  +3.60 V)
fan1:        0 RPM  (min =  664 RPM, div = 8)              ALARM
CPU Fan:     0 RPM  (min =  664 RPM, div = 8)              ALARM
fan3:        0 RPM  (min =  664 RPM, div = 8)              ALARM
M/B Temp:    +35°C  (high =   +95°C, hyst =   +60°C)   sensor = thermistor
CPU Temp:  +59.5°C  (high =   +80°C, hyst =   +75°C)   sensor = diode

こんな感じでした。マザーが35℃(どこを見てるんだろう)とCPUが59.5℃で安定してるなら、問題はなさそうな気がします。

| No Comments | 1月 20th, 2007

i855gmemlfs.jpg
 AOpenのSocket479マザー i855GMEm-LFS 上のジャンパピンで、FSBを400MHzか533MHzに切替えられるのだけど、今使ってる Dothan1.6GHz は FSBだったので、ちょっとOCして 100→110MHz位で使ってた。前は125で安定してたんだけど、ディスプレイ増やしたら安定しなくなった(´・ω・`)

 FSBを100にもどして、ジャンパで533MHzに設定。起動すると、133×16=2.13GHzで起動した。すごく安定してる。ジャンパであげるとこんなに簡単に上がって良いものなのか。USB2.0周りで不具合が出るっていう報告があるけど、今USBで何も使ってないので、いいやー。

 SUSE Linuxが相当サクサク動く(^ω^) CPUのFSBを133→144にあげて、2.31GHzで起動したら、起動はしたもののネットサーフィンしてたらブラウザ落ちた(‘A`) 2.13GHzで十分なので、これで使おう\(^o^)/

 VTに対応してるCPU買って、XENで遊んでみたい。Core2Duo 7200Tよ… 33000円で買えるとは… 電源とケースを選んだら、買おう…

, | No Comments | 1月 14th, 2007

mdadm -C /dev/md0 --level=raid1 --raid-devices=2/ dev/hda /dev/hdb ってやれば、自動的に開始されるっていうレベルじゃねぇぞ!

| No Comments | 1月 6th, 2007

PICT1059.JPG

 20inchディスプレイを買った。19+15のデュアルが段々狭いと感じるようになってきたので。IODATAの20インチのやつで、価格コムで調べたら47000円くらいだったので、それを買おうと思って秋葉へ。とりあえず、TNじゃなかったらいいかなという、こだわりはない。ツクモ行ってみたら、ちょうどその型が特価で39800円で売ってた\(^o^)/ これはいい、と思って即買った。

 あと、ケース王国に行ってサーバのケースを購入。今まで、サーバは剥き出しで使ってたんだけど、さすがにどんなもんかと思って mini-ITX のケース購入。ACアダプターだから、音はなしのまま。しかし、HDDが2.5inch のものしか入らないので、3.5inch のものはつかない… しかたなく、外に出した。余ってた160GBのHDDを増設してみた。今までが60GBだったから、だいぶ増えたような。

 帰ってきてドット欠けチェックしてみたら大丈夫だった。よかったー。この前会社で買ったやつは、3箇所もドット欠けあったからね(‘A`)ありえないレベルだぞ… 開けてみたら、奥行きはかなりある気がするけど、19inchと並べてみると、大きさはほとんど変わらないのだね。クラスではかなり安いのを買ったから、画質は期待してなかったけど、結構きれいだった>< これはいいもんだ。

 配置してみたら、ギリギリ机に乗った。左から、15,19,20で、右ふたつでLinuxでデュアル、左ふたつでWindowsデュアル。真ん中は共有(´∀`)

 XGLがすごいので、今までシングルディスプレイで使ってたんだけど、開発やるのはやっぱデュアルのほうがいいので、デュアルにしてみたら色々問題が。何も考えずにアップデートしたら、XとNvidiaのドライバのバージョンがあわなくなって、修正。デュアルになったあとも、なぜか不安定(´・ω・`) xorg.conf の、 HWCursor っていうのをコメントアウトして、ちょっとマシになったけど、まだ不安定でCPUのクロック下げたら安定したようだ。こっちかorz 今までPenM1.6→2.0GHz で安定してたのに、残念。そういえば、FSB533にするとかなりあがるっぽいけど、まぁいいや(´∀`)

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