Posts Tagged ‘日記’

| No Comments | 8月 17th, 2010

 先週のことですが、青森にお墓参りに行ってきました。毎年親戚揃って行くのですが、今年はバイクを買ったということもあって、バイクで行ってきました。出発は8/6です。

 往路は、下道で行きました。秋葉原からR4を通ってひたすら北上します。今までバイクで行った最北端が仙台だったので、今回はその2倍くらいです。木曜日の夕方18時頃に東京を出発しました。Twitterを見返すと、氏家(20:53) → 白河I.C付近 (22:22) → 白河女石(22:37) → 白石馬場(24:24) → 古川(26:28) → 道の駅で仮眠 → 石鳥谷(5:42) → 石神の丘(7:09) → 三戸(8:29) → 七戸(9:38) という感じで着きました。メーターは確か750kmくらい行ってたと思います。行くときは、26km/l くらいの燃費で行ったみたいです。誰も走ってないからずっとまったりペースで走れるし、信号もあんまりないからいいですね。しかし、お尻が痛い。

小川原湖

 七戸でお墓参りをします。親戚揃ってお墓参りが出来るってことは幸せなことだと思いますよね。しかし、いつもは割と涼しいんだけど、今年は猛暑でした。お墓がめちゃめちゃ暑い。聞くと、11年ぶりの猛暑とのこと。ちょっと移動して、小川原湖(wikipedia)湖畔に泊まります。小川原湖は日本で11番目に広い湖とのことです。岸から200mくらい水深2m前後っていうのもすごい。確かに、結構沖に行っても深くはならないけど、200mとは。怖くていけないけどね。そんな感じに浅瀬が続いてるので、水温が割と高いです。というか結構ぬるい。今年は入らなかったけども。しじみがたくさん取れるんですよ。しじみジュースとかいう怪しい飲み物も売ってる。しじみエキス!

田代平

 2日目は、昼間にひとりでバイクに乗ってきました。十和田湖付近の山道を走ってきました。なんとも綺麗なところです。七戸町から田代平に抜ける辺りがめちゃめちゃ気持よいよー。十和田湖に接近したけど、あの辺り追い越し禁止だしさすがに観光地すぎて混んでたので、途中で引き返してきた。しばらく行ってないから、空いてる時期に行きたいな。

 3日目の日曜日は、今年は混みそうということで、車組は朝に出発しました。僕は、夜までに着けばいいやと思ったので、下道をぶらぶらしながら帰ることにしました。キャンプ場のおばちゃんにオススメの場所を聞いてみたら、種差海岸てとこが綺麗らしいので、太平洋沿いを南下することにしました。キャンプ場のおばちゃんも、1年に1回しか行かないけど覚えててくれて、うれしいなーと思います。

 八戸港の辺りに、おっきな橋が掛かってて、そこから見る八戸港はかなり綺麗でした。東京の方では絶対に見られない景色だよ。漁港とか聞くとなんか食べたくなるけど、朝ごはん食べてたからスルーしてそのまま走ります。

蕪島神社

 少し先に、蕪島ってとこがあったので寄りました。島には神社があって、ウミネコ保護区みたいになっていました。ものすごい数のウミネコがいました。しかし、保護区ってことは数が少なくなっているのですかね。割と近くで見られて、顔が結構かわいいです。たくさんいると怖い。

青森から見た太平洋

 そのままずっと太平洋沿いを走ります。海が青くて綺麗だったナー。海の近くっていうのは、風が冷たくて涼しい。日差しも強いと思うけども。結構砂浜が点々としていて、それぞれの砂浜で海水浴してる人たちで賑わってた。こんな綺麗な海に入ってたら、多分海好きになる人多いだろうなー。関東の海は汚いからね… 仕方ないとは思うけど。

生ウニ丼

 お昼ごろに通りかかったのが、十府ヵ浦という海岸で、生ウニ丼(2000円)を食べました。見た目通り美味しかった。写ってないけど、味噌汁もカニっぽい出汁で美味しかった。幸せだよー。それにしても、暑い。朝から余裕で30℃超えるからひどい。ニュース見たら同時刻の渋谷より暑いし!これはひどい。

山も海もある

 その後は海岸と峠をひたすら南下。峠は誰もいなくて気持よかったなー。峠道を30kmくらいノンストップで走れるところは、なかなか無いんじゃないかなぁ?あまりに人がいなさすぎて、事故っても助けを求める人がいないょ。

北上

 日が暮れそうなので、東北道に乗るため内陸へ。遠野を通って北上市へ至る。北上で高速乗る直前に、三陸とか書いてある回転寿司を食べた。東京では見たことないから、多分こっちしかないお店なんだと思うけど、結構並んでて美味しかった。全皿100円の回転寿司と130円の回転寿司って、今まで気にしたことなかったけど結構な差があるってことに気づいた。あほか。

 そして、東北道へ。実は、この前の日曜日にETCを取り付けたばかりだったので、ETCを使っては初高速だった。ETCは車と違ってぴろ〜ん的な音が聞こえないから、ちょっと怖かったり。バイクでこけたら怖いから、ETCはゆっくり通るよ。高速は、要らんのにVTECが入ったりして、燃費が悪かった…>< 下道で26km/lも出てたのに、帰りの高速は 22km/l くらいとか。高速の方が燃費悪いとかどういうことなの!VTEC入らないように、スローペースで走るのが良さそうです。カウルないから風すごいよー

 栃木辺りから雨が降ってきて、途中は割と大雨でパンツまでびしょびしょになった。まぁ、パンツじゃないからいいけどね。雨のバイクは怖いよね。半袖で乗ってる人いたけど、水がすごく痛そうだった。ジャケットの上からでも割と痛いしね!そんなんで、2時くらいには東京に着いた。帰りは、50分走って30分休む、ってくらいおしりがいたかった(+_+) 座布団とか付けるべきかもしれない。大型バイクは長距離で楽そうだなぁ。

 iPhoneで撮った写真たちは、flickr にアップロードしてあるので、よければ見てみてくださいー。→ 2010年夏青森(flickr)

| 2 Comments | 6月 21st, 2010

国王生誕祭休日スペシャル2010(後夜祭) 3D生中継国王生誕祭休日スペシャル2010(後夜祭) TOHOシネマズ 入国印

 もともとライブというイベントに行かない人間なのでチケット取ってなかったのですが、生誕祭TLに耐えられなくなってSounrHorizon 国王生誕祭休日スペシャル2010(後夜祭)3D生中継見てきたよ。Twitterの力すごいな。横浜行こうと思ったら満席だったので、水戸のTOHOシネマズまで行ってきたよ!水戸!と言っても、バイクで2時間かからないくらいだけどね。どう見ても代々木体育館が一番近いんですけど、本当に(ry

 3Dのライブ生中継は、日本人アーティスト初らしいですよ。すごいですよね!

 3Dメガネ渡されて(僕はこれ自体も初めてでした)、スクリーンには待ち時間から既に会場が映されてました。アリーナの右後ろくらいからの視点のように見えました。そんな感じでずっと会場の映像が流れていたので、CMとか注意事項的なものなかったです。会場のざわざわとか聞こえてきてそわそわ。かみかみ王子フォロワー500突破!でざわざわしてた両隣の人は間違いなくついったったー。

 イド3曲からはじまりました。待ち時間ずっと後ろの方のカメラだったので、もしかしてずっとこの辺からの視点なのかな?とか思ってたけど、はじまってみるとステージの上で見てるような近さ!びっくり。みんな、多分視点の近さにおおーっ!って言ってました。多分スクリーン上で実物よりおっきいからね(笑)

 前からはともかく、後ろと横からの視点はBDとかだと普通だけど、リアルタイムでその視点から見られるっていうのはすごいね。それより、ステージから客席を見た視点が面白い。

 音は、もうちょっと音量大きくして欲しかった気がしたー。でもこれは劇場の制限だから仕方ないよね。

 ちなみに、劇場でもサイリウムに似て非なる光を発する物が配られてました。これ劇場で振っていいものなの?って多分みんな思ってたはず。だから、結構みんな始めは控えめに振ってたよ。運動会パートの頃には、めっちゃ振ってたけども(笑) 初めてなら仕方ないよね。こういうのが一般的になったら、ていうか次回からは、みんな初めからめっちゃ振ればイイと思うよ!

 最初に王様くんが画面に出たらその色を振りましょう的な説明があったけども、劇場の映像は基本ステージしか映ってないから、みんな割と思い思いに振ってた。振り方も、劇場内では大体統一されてたけども、客席が映されて違う振り方してるとみんな会場に合わせてた。アリーナ後ろの方からカメラで映すと、客席が画面下の方に映るのだけど、劇場の人も同じようにサイリウム振ると、かなり同化してるよーな感じに見えて面白いと思ったよ。

 運動会パートは、劇場の人はほどほどに。と陛下が言ってたけど、行ったとこでは誰も立ってなかった。というか終始座ってた。ぼくらの遺伝子では、劇場で立つっていう行為が規制されているのだよ。でも、占有空間的に考えると、シート上げれば会場とあまり変わらないような気もするので、立ってもいいです!!ってアナウンスがあれば多分みんな立ってたのかも。初めてだから仕方ないよね。こういうのが一般的になれば(ry と思いました。超←重↓力↑ で跳ねたいですしおすし。即ち…星間超トンネルの波は、劇場内だから端から端まで5秒くらいで終わってしまうのですけれども、練習のときにステージから客席を見るアングルだったのでなんだか不思議な感じに見えたー。

 拍手は、劇場といえどもさすがにしてイイでしょうってのはみんな思ったみたいで、パチパチしてた。少なくとも僕の周りの人たちは。3Dメガネすると暗くてスクリーンとサイリウム以外ほとんど何も見えないのよ。

 朝夜とか、会場で合唱してたとこうらやましかったなー。あと国家も。劇場でも歌っちゃえばイイと思うけども、遺伝子(ry ><。次にアクホラみたいなのがあったら、せめて国家はみんなで歌えばイイんじゃない?っていう流れになればいいねー。今回のもまたあるんじゃないかな、3Dで!

 3D専用に仕込まれてたのは、冬の伝言で3D雪降ってたのが綺麗だったなー。視点もステージの上空とかからだったり、幻想的でしたょ。他は3D用の演出みたいなのはなかったと思うけれど、3Dまじ3Dだなー。

 多分、TOHOシネマズごとに違った雰囲気になってたんじゃないかなー?と予想されますけども、こういうのも AR っていうのかな?サンホラと関係なく、生演奏に様々な効果を加えて生放送する的なアーティストも出てくるのかな、もういるのかな。オンラインセッションも似ているのカナー。面白いなー。

 会場の臨場感みたいなところは流石に欠損しちゃいますが、3D生中継よかったと思います。今後流行るんじゃないのー。USTみたいな単純な 1:n とも違う、1:N:n って感じで、中央が存在して、さらに場がたくさん、それぞれに人がたくさんという。サッカーの試合を、バーで集まってみんなで観るのと同じなのかな。

 曲はどれをいつ聴いても大好きだ!陛下おたんじょうびおめでとうございました!最高!

| No Comments | 1月 4th, 2010

宝野アリカ様の講演が聴きたくて、授業サボって慶應三田キャンパスに行ってきました(´∀`)
※4年くらい前のことです

19世紀における文学作品における「美女」についてです。
実態をなくした透明人間。
死んだ人の声。
愛する人の声を永遠に残そうと蓄音機を作った男。
もしくは、体の一部分。
結局、究極の美女というのは自分の意識の中でしか
生きられないという感じ?

宝野さんいわく、最近流行のメイドとかは全然NGだそうだ。
ロリータは軽々しくああいう風に男に仕えたりするようなものではない、と。
体のパーツだと、男性の手だけ愛したいらしいです。
あとは、アリプロの歌詞に交えつ色々と聖人造少女領域について語られてました(´∀`)
なんか、質問に答えるときに、人は死んだら終わりだから生きなさい。
とおっしゃられてましたよ。
死にたくなったら宝野さんにメールすれば喝を入れて下さると。

にしても、生で見た宝野さんは美しすぎでした(*´д`)

古来から、「人形」に美を求めてきた人間たちの欲望の根底には、
決して失われることのないという事実があるのではと思います。
遠くに行ってしまうこともない、形を失うこともない。
永遠にそのままの姿で近くにいてくれるもの。
美しいものは壊れやすいもの。
その壊れやすいものを手に入れることは、失う可能性をも手にすること。
それが美しければ美しいほど、悲しみは深く重いものになる。

講演の中でも、美女の死は一番人間の感動を誘う。
というお話があった。
古きから現代に至るまで、変わらずあるストーリー。
まぁ、死ぬのは美女じゃなきゃ意味がないとか、そんなことも言われていましたが(´・ω・`)

人は生まれた瞬間から死に向かっているとよく言います。
それは人の一生の儚さを端的に示した言葉です。
人は一瞬輝くために生まれてくる。
しかし、一瞬であるが故に得ることの出来る美しさもある。
人が永遠を手にしたら、「美」は失われてしまうかもしれない。

「時間」という概念がなかったら?
ということを考えたことがありますか?
明日の朝海を見に行く、昨日の夜星空を見た。
そういう当たり前の感覚がない世界。
つまり、自分が存在するリアルな今だけが認識できる限界なのですね。
過去や未来は認識されざる世界なのです。
その世界においては、人形は永遠を獲得したのではなく、重なり続ける現在に存在し続ける存在。
永遠という無限の彼方まで存在が見えるのではないという。
その中では、人形は人間と区別なく扱われているのではないかと思う。

結局のところ、人形は「美」を手にすることが出来るのか?

私は、手にすることが出来ると思います。
究極の美といくら言ったところで、それを超える美はいつか生まれるかもしれないわけです。
結局、「美」をどのように定義するかによるだけなのですが、
追及したところで手にすることの出来ないものだから、
それが完璧でない、また永遠でないために、「美」として認識される。

究極の美は、個々のイメージの中にしか存在出来ないもので、
限りある命しか持っていない自分が考えられるそれも、
失われる「美」であるといえる。

話は変わって、現代のヲタ文化と人造少女についての関係。
昔から人が愛してきた様々な人形やイメージといったものは、
アニメにおける「キャラ」「声優」の関係に似ていると。
蓄音機で、愛する人の声を録音して独り占めにした男。
同じく、写真で姿を残そうとした男。

今フランスでは、アニメの影響で日本語を勉強したい学生が増えているそうだ。
しかし、日本語を勉強する学校に行くと、
古典ばっか勉強させられるらしいですね(´∀`)

文学を読み解くことは、ヲタ文化を理解することにつながるのでは
という示唆でした。

| No Comments | 12月 31st, 2008

あと1/4日くらいで2008年も終わるので、今年1年を振り返ってみる。

元旦は、毎年恒例の元バイトつながりの友達で集まって初詣(浅草寺)→初日の出っていうコースのはずでした。が、何しろ手徹夜続きで帰ってきたのが大晦日の20時だったので、去年の最終食事は秋葉じゃんがらのむぎちゃんでした。

元旦は親戚と会って、夜から3日までひたすらRailsでアプリを作り続けて1案件完成>< 4日からはデスマ会場で10日リリースの案件のコーディングをするのでありました。でも、全部間に合ったのは良かったね!そんなのが年明けでした。24回目の年越しは2度の受験よりも慌ただしかったといえよう…。

そんなわけで、去年末からFlashを始めたので、春あたりは Flash の仕事を何件かさせてもらいました。それもなかなかデスマで、ずっと客先に泊まり込んで作業したりしてました。でも、向こうの人と飯とか風呂とかいっしょに行って仲良くなって、それはそれで楽しかったですなー。

だが、それは序章であった。春先がデスマ本番。これはひどい。5月くらいまでまともに家に帰った記憶がないよ?色々と勉強出来たので、結果的には良かったとしよう(´∀`) GWにiMacを買ったんだ。それ以外に5月末くらいまではプライベートなんてものは無かったように思う。オフィスそばの銭湯は我が家の風呂みたいになってたしね。

多分、今年初めての休日は6月だったかな。休日が久しぶりすぎて、何をしていいか分からなかった(笑) その頃から Flex を勉強し始めました。でも ActionScript3 結構やってたので、Flex はそこまで新しいものっていう感じではなかったかも。裏は Rails で作ってみると、割と RIA って言われるようなものが簡単に作れるなーと思いました。

そんなのを夏前にやりつつ、7月は1ヶ月間中国に行ってきました。中国!暑い!沖縄と同じくらいの緯度で、湿度が常に80%くらいで夜でも毎日30℃超えてるような街だった。することは無かったけど、向こうの社員が休日は遊びに連れてってくれて、いろいろ楽しい経験が出来たよ。

夏ごろは休日はちゃんと休日で、ちょこちょこ美術館とか行ったりしてました。美術館たのしーよ。背景について調べようとはあまりしないんだけど、ただ見て何か感じるっていうだけだけど。ただ、休日の美術館ってほんとうに混んでるね。もっと空いててゆったり見れるような空間だったような気がしてたんだけど。

お盆は、親戚そろってお墓参りに行けました。青森に行ったけど、今年の遠出は青森と中国かな。涼しくて静かで良いところです、青森。来年もまた行きたいな。

秋はまた大規模案件のリリースが迫ってきて、仕事一色だったかなー。中国でやったりしてたので、無事リリース出来てやりきった感があります。

そんな感じで今年の1年の仕事は落ち着いたので、第4四半期は週末は実家帰って車とか乗ってました。年末はちゃんと忘年会とかも行けたし、大掃除も出来たし(まだ終わってないけど)、来年は良いスタートになりそうです。

総括すると、今年は大厄だけあっていいことが全くない年でした>< 忙しくても、お祓いに行けばよかったかな。大厄を迎える人は、ぜひともお正月にお祓いに行くことをオススメします。

2009年の目標を立ててみます。
時間、気持ちともメリハリをつけた生活をする。2008年はあまり知り合いが増えなかったので、2009年はもっと知り合いを増やしたいと思います。
去年はActionScriptっぽい1年だったので、今年は Objective-C っぽい1年にしたいと思います。iPhone の開発環境整えたし!あと、仕事では引き続き Rails ばっかやりたいです。また中国にも行きたいです。

そんなわけで、2008年はみなさまお世話になりました。また来年もよろしくお願いします!

| No Comments | 12月 13th, 2008

 Wordpress 2.7 がリリースされてたのでアップグレードしてみた。2.5辺りから管理画面がだいぶ充実してきたなーと思ってたけど、今回の管理画面もだいぶ変わった。

 Jquery なのか、左メニューのにゅろって出るとこがすごい遅いのが気になるくらいだ。

e8b0b7e4b8ade98a80e5baa71 日暮里を越えたあたりに谷中銀座っていうのがあるらしくて、このまえ横を通ったら京都みたいな雰囲気だった。京都もまた行きたいが、都内にもまだまだ行ったない場所がたくさんある。まずは浅草辺りから開拓してみるのが良いと思うが、1人で遠出するのは気分が乗らないと継続するのは難しそうである。

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