Posts Tagged ‘美術展’

1 | No Comments | 8月 15th, 2009

 東京都現代美術館で開かれていた、メアリー・ブレア展へ行ってきました。メアリー・ブレアさんは、シンデレラ、ふしぎの国のアリス、ピーター・パンなどのカラースタイリストや、イッツ・ア・スモールワールドの制作をされた方です。絵が可愛らしいのですが、色がすごく綺麗で素敵でした。

 お盆でみんな休みだからなのか、すごく混んでました。東京都現代美術館って初めて行ったかも。木場公園は子どものころよく行ってたので、こんなところにあったんだーと思いました。

 夜は豊洲ららぽーとでご飯食べてきました。屋外の席がそこそこ景色よくてまたりできて良かったです。

未分類 | No Comments | 4月 8th, 2009

 先月末の土曜日に、ルーブル美術館展と大恐竜展に行った。

 ルーブル美術館展は9時から開いてて、10時くらいに行ったらそんな並ばず入れたけど、中はすごい人だったよ。みんな絵上手すぎ。ていうか、絵を見ると、その時代の人がどんな娯楽を楽しんでて、どんな仕事をしていたのかな、っていうのが気になります。が、もっと宗教とか勉強したら色々楽しめそうです>< なんかいい本はないのかな。いつか行ってみたいです、ルーブル美術館。

 大恐竜展って、そういうの小学校くらいのときに行って以来だったのだけど、科学的な展示も面白いかもしれない(´∀`) 恐竜に関しては10年とかでだいぶ研究が進むから、その時々で最新の理論が結構変わるらしい。しらなかったー!骨格とか、色々不思議だ。

未分類 | No Comments | 1月 25th, 2009

 昼下がり、品川にある原美術館で開催されていた、ジムランビーのアンノウンプレジャーズを観にいきました。ジムランビーを知っていたわけではないけれど、ネットで見かけて面白そうだったので。

 とりあえずテープ。ドアとかも、空間がよくわからなくなるよーな感覚が楽しいです。ボリュームは少ないので、一人より二人で行ったほうが楽しいかも。複数人なら、中にあるレストランで食事をしてくるとよいかもしれない感じです(・ω・) 原美術館自体がすごいいいところでした。行きやすいなら、是非いくといいと思います!オススメです。

 その後、東京都美術館で昨日から始まったアーツ&クラフツ展を観てきました。こっちは、生活寄りな芸術の展示。産業革命後の大量生産で粗悪になっていった品々を、デザインで価値を付加していこう。みたいなのが、アーツ&クラフツなんだそうです。

 現代では、家具や食器ってデザインを気にするのは当たり前なので、当時の感覚はあまり想像が出来ません。とはいえ、自分がどちらかというとシンプルなものが好きなので、芸術といったら非日常的な何かに結びつけたいって個人的には思います。そんな感じなので、個人的には全体的にはイマイチ楽しめませんでした。ただ、日本のものも多少あって、その辺はすごい良いと思うものばかりでした。しばらく畳で寝ていないので、たまに畳で寝たくなりました(・ω・)

 文明開化で西洋のものが流入してきた頃を想像すると、なんだかわくわくします。西洋に倣って日本でも様々なものが作られたけれど、作っている人は今みたいに海外に行けたりもしなかったと思うので、背景などすべて想像しながら作業してたんじゃないかと思うと色んな意味ですごいなって思うのです。

未分類 | No Comments | 6月 11th, 2008

 土曜日、渋谷のBunkamura で開催されていた薔薇空間へ行ってきた。薔薇ってこんなに種類あるんだ?てくらいたくさんの薔薇の絵を見ることが出来ます。

 薔薇はあまりその辺じゃ見かけないけど、生活の中には「薔薇」という花は綺麗なものっていう位置づけで結構存在してると思います。その辺にありふれた花じゃないからこそなのかも。

 絵を見ると、ひとくちに薔薇と行っても全然違う花に見えるものもあって新鮮です。植物の絵って小学生のときと大学の実験くらいでしか書いたことないけれど、ずっと薔薇の絵を書き続ける情熱っていうのはすごい。

 薔薇といったら棘みたいなイメージが強いんですが、その辺も含めて緻密に描かれているので足を運ぶと薔薇の美しさを再認識できるかも。

 薔薇と行ったら、MALICE MIZER の薔薇の聖堂が頭に浮かんでCD をiMacに入れたものの、認識されず取り出しも出来なくなったね(‘A`) 再起動しないととれないか… iMacカコイイんだが、困ったものだ。

未分類 | No Comments | 6月 10th, 2008

先々週の日曜日、芸術都市パリの100年展 へ行ってみた。「一滴の水のための一滴の涙」っていう絵にかなり魅入ってしまいました。水を持った女性が怖いくらい綺麗というか、怖すぎて綺麗なのか。

色々な絵が楽しめるんですが、昔の人は絵画、詩、戯曲、政治など様々な分野に渡って有名な人が多くてすごいなって思います。今でもそういう人はいるけれど、昔は今よりきっと何をするにも気軽にっていう風ではなかったんじゃないかなと思うとなおさら。

それよか、今みたいにTVやラジオやネットなどで情報が急速に広まるような世の中でなくても、評価される人はされて有名になるんだなーっていうことが面白いと思います。

ボードレールって名前しか知らなかったけど、さわりだけでも知ってみようかなと思います。

この展覧会は上野の東京都美術館だったんだけど、上野は美術館がたくさんあってあと動物園もあってゆっくり行きたいなーと思ってます。家から近いのに今まで全然行ってなかったよ。

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