Posts Tagged ‘Linux’

| No Comments | 5月 27th, 2009

monit で外部サーバの監視をするときは、check host っていうのを使えば良いみたいだ。

check host ecpplus with address ecpplus.net
  if failed port 80 then alert
    alert sample@ecpplus.net

とすると、ecpplus.net の 80番ポートの死活監視を行って、アウトー!ってなったらメールを飛ばしてくれる。復旧したときもメールをくれる。

参考:monit 公式のドキュメント

, | 2 Comments | 2月 10th, 2009

Rails&Lighttpdの環境で動画とか大容量ファイルを高速にダウンロードさせるとき、Rails の send_file を使わずに Lighttpd の X-sendfile という仕組みを使うと良いようです。

lighttpd-1.4.15 で試しました。

通常のsend_file

send_file '/tmp/movie.wmv'

Lighttpdを使ったx-sendfile

# X_SENDFILE する
path = '/tmp/movie.wmv'
response.headers['Content-Type'] = "application/force-download"
response.headers['Content-Disposition'] = "attachment; filename=\"123.mmv\""  # 好きな名前でダウンロードさせる
response.headers["X-LIGHTTPD-SEND-FILE"] = path
response.headers['Content-length'] = File.size(path)
render :nothing => true

これだけではダメで、lighttpdの設定も変更する必要がある。

lighttpdにパスが通ってる環境では lighttpd が優先的に起動されるが、初回起動時に config/lighttpd.conf が生成されるはずで、以下のようなくだりがあるはず。

fastcgi.server      = ( ".fcgi" => ( "localhost" => (
  "min-procs"       => 1,
  "max-procs"       => 1,
  "socket"          => CWD + "/tmp/sockets/fcgi.socket",
  "bin-path"        => CWD + "/public/dispatch.fcgi",
  "bin-environment" => ( "RAILS_ENV" => "development" )
) ) )

ここに、 "allow-x-send-file" => "enable" を追加すると先ほどの X-LIGHTTPD-SEND-FILE が使えるようになります。追加しないと、エラーは起きないけど、1byteの空ファイルしかダウンロードされません。

設定すると、以下のようになります。

fastcgi.server      = ( ".fcgi" => ( "localhost" => (
  "allow-x-send-file" => "enable",
  "min-procs"       => 1,
  "max-procs"       => 1,
  "socket"          => CWD + "/tmp/sockets/fcgi.socket",
  "bin-path"        => CWD + "/public/dispatch.fcgi",
  "bin-environment" => ( "RAILS_ENV" => "development" )
) ) )

x-send-file の注意点ではないですが、IEでは ヘッダに Cache-Control: no-cache がついていた場合、SSLでファイルのダウンロードが出来ないという仕様があります。こういうときは、SSLを経由しないようにするか、no-cache をやめる必要があります。どういう仕様なんだろう…。

どういう条件かわからないが、ファイルが変更されても304 Not Modified が返されてしまうことがあることが発覚。強制的に、200を返してあげれば最新のファイルがダウンロードされます。逆に変更されていない場合は304を返したいので、そういう割り当てをすれば良いのだが。

render :status => 200

とかで、強制的に200を返せるようだ。

| No Comments | 1月 9th, 2009

SUSE Linux は、デフォルトでは sudo は root のパスワードを求められるような設定になってます。他のでぃすとろは、自分のパスワードっていうところがほとんどなのでちょっと変わってるかも。 変えたい時は、/etc/sudoers で、どっちにするか決められます。

Defaults targetpw

と記述すると、root のパスワードを要求されるようになります。これを外すと、ユーザ自身のパスワードが要求されるようになります。

| No Comments | 12月 16th, 2008

CentOS で、SVNとApacheを連携したときのメモ。

yum で、svn と mod_dav_svn をインストールする。

# yum install mod_dav_svn subversion

Apacheの設定をする。
/etc/httpd/conf/httpd.conf を編集し、以下の行のコメントアウトを外す。

LoadModule dav_module modules/mod_dav.so

/etc/httpd/conf.d/subversion.conf で、パスの設定等をする。

レポジトリにBasic認証をかけるのだが、デフォルトの設定ファイルだと、 LimitExcept で取得だけなら誰でも出来るような設定になっている。LimitExcept に続けて何を制限するか決めるのだが、例外をつけないと取得も含め全部Basic認証がかかるようになる。

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, | No Comments | 11月 4th, 2008

 2008年8月頃に最速とか言われてたPatriot製のSSD PE64GS25SSDR がかなり値下がりしてるぽいので一つ買ってきた。MLC 、 64GB で、 Ark で 22,800円だったよ。Ark ってあんまし行ったことなかったけど、結構安いみたい。昨日も WindowsXP SP3買った んだけど、12,380円で近隣のお店より安かったよ。

 PE64GS25SSDR は、シーケンシャルリード175MB/s, シーケンシャルライト100MB/s とカタログスペックはいい感じ。MLCは巷でいわれるプチフリ(一定時間フリーズしてしまう現象)がありそうだったので、迷わずLinux を入れる。
 
 PC本体は、HP の ノートPC Compaq 2210b。せっかく 6000円くらい払ってVista から XPへのダウングレードとかしたのに、全く使ってないという。もったいねー!

 愛する SuSEから離れて、Ubuntu を入れてみた。ちょうどバージョン 8.10 が出ていたので。

 最近の Linux のインストールの容易さは涙が出る。ちょうど昨日 Windows XP SP3 をインストールしたけど、ドライバとか色々な設定が必要で、簡単とはいえめんどくさい。Ubuntu はインストール直後の状態で全部使えるようにしたい、っていう感じに作られててとてもよいです。いくつか質問に答えればインストールが完了します。

 インストールが終わって起動してみたけど、サクサク動いてます。もともと Linux はサクサク動くので、SSDによって速く動いてるかは不明です。プチフリの現象はまったく起きてないようです。

 とりあえずは Ruby, Vim, zsh, MySQL など開発環境一式を整える。あとは Firefox でお気に入りアドオン を入れて大体終わり.

 今回、 ストレージが64GBしかないってことで、大体の場合は足りるけどあんまし大きなファイルを置けない。外部のストレージをマウントするんだけど、一番簡単なのが sshfs です。ssh でサーバにつないで、その先のディレクトリをマウントするコマンドです。自宅サーバが 500GB ストレージつんでるので、そいつを sshfs でマウントして使うことにします。

sshfsインストール

% sudo apt-get install sshfs

sshfs 使い方

% sshfs username@hostname:directory mountpoint

みたいな感じ。SCPと同じ要領で使えばOK。mountpoint は、mountpoint である必要はなく、ただのディレクトリでおkです。

 ノートPCで公開鍵作って、コマンドにalias はっとけばハッピーって感じですです。

RythmBoxすげー

 昔からLinux使ってるときは、よくみかけた 音楽プレイヤーの RythmBox ですが、最近新しくなって機能が増えてるようです。

 まず、他PC の iTunes のライブラリが開けるようになってます。確か、この仕組みって Apple がオープンにしてて、Linux だと mt-daapd とかインストールして iTunes サーバを作ったりできます。一時期やってたけど、Windows でしか聴かないということに気づいて以来やめてしまった…。

 あと、iPod をちゃんと認識してくれてうれしい。iPod をつないだって分かってくれる。そのまま再生できます。プレイリストごとなどで。あとは、iPod ってアルバムに画像を登録できるのですが、これがちゃんと左下に表示されます。まさに iTunes

 今までやってなかったけど、Last.fm との連携があるのでアカウント登録してみた。が、音楽はやはり SEI-200 がついてる Windows マシンでしか聴かないんだよ、ということなんですかそうですか。

 

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