Posts Tagged ‘Linux’

, | No Comments | 11月 4th, 2008

 2008年8月頃に最速とか言われてたPatriot製のSSD PE64GS25SSDR がかなり値下がりしてるぽいので一つ買ってきた。MLC 、 64GB で、 Ark で 22,800円だったよ。Ark ってあんまし行ったことなかったけど、結構安いみたい。昨日も WindowsXP SP3買った んだけど、12,380円で近隣のお店より安かったよ。

 PE64GS25SSDR は、シーケンシャルリード175MB/s, シーケンシャルライト100MB/s とカタログスペックはいい感じ。MLCは巷でいわれるプチフリ(一定時間フリーズしてしまう現象)がありそうだったので、迷わずLinux を入れる。
 
 PC本体は、HP の ノートPC Compaq 2210b。せっかく 6000円くらい払ってVista から XPへのダウングレードとかしたのに、全く使ってないという。もったいねー!

 愛する SuSEから離れて、Ubuntu を入れてみた。ちょうどバージョン 8.10 が出ていたので。

 最近の Linux のインストールの容易さは涙が出る。ちょうど昨日 Windows XP SP3 をインストールしたけど、ドライバとか色々な設定が必要で、簡単とはいえめんどくさい。Ubuntu はインストール直後の状態で全部使えるようにしたい、っていう感じに作られててとてもよいです。いくつか質問に答えればインストールが完了します。

 インストールが終わって起動してみたけど、サクサク動いてます。もともと Linux はサクサク動くので、SSDによって速く動いてるかは不明です。プチフリの現象はまったく起きてないようです。

 とりあえずは Ruby, Vim, zsh, MySQL など開発環境一式を整える。あとは Firefox でお気に入りアドオン を入れて大体終わり.

 今回、 ストレージが64GBしかないってことで、大体の場合は足りるけどあんまし大きなファイルを置けない。外部のストレージをマウントするんだけど、一番簡単なのが sshfs です。ssh でサーバにつないで、その先のディレクトリをマウントするコマンドです。自宅サーバが 500GB ストレージつんでるので、そいつを sshfs でマウントして使うことにします。

sshfsインストール

% sudo apt-get install sshfs

sshfs 使い方

% sshfs username@hostname:directory mountpoint

みたいな感じ。SCPと同じ要領で使えばOK。mountpoint は、mountpoint である必要はなく、ただのディレクトリでおkです。

 ノートPCで公開鍵作って、コマンドにalias はっとけばハッピーって感じですです。

RythmBoxすげー

 昔からLinux使ってるときは、よくみかけた 音楽プレイヤーの RythmBox ですが、最近新しくなって機能が増えてるようです。

 まず、他PC の iTunes のライブラリが開けるようになってます。確か、この仕組みって Apple がオープンにしてて、Linux だと mt-daapd とかインストールして iTunes サーバを作ったりできます。一時期やってたけど、Windows でしか聴かないということに気づいて以来やめてしまった…。

 あと、iPod をちゃんと認識してくれてうれしい。iPod をつないだって分かってくれる。そのまま再生できます。プレイリストごとなどで。あとは、iPod ってアルバムに画像を登録できるのですが、これがちゃんと左下に表示されます。まさに iTunes

 今までやってなかったけど、Last.fm との連携があるのでアカウント登録してみた。が、音楽はやはり SEI-200 がついてる Windows マシンでしか聴かないんだよ、ということなんですかそうですか。

 

, | 1 Comment | 10月 27th, 2008

 並び順を変えるのは、 o と打ったあと primary key [+rsize]: と聞かれるので、そのあとに列名を入れればいいようだ。

 %CPU でソートする場合は primary key [+rsize]:cpu として、 RSIZE(メモリ使用量)でソートする場合は primary key [+rsize]:rsize とする。

 複数列でソートしたい時は、O と打って 2番目に使用するソート列を決める。O と打つと secondary key [+rsize]: と聞かれるので、また列名を入れる。

 SUSEの場合は、> とか < で変わってくれる。 o とすると列の入れ替えが出来ます。下の画面で、CPUを一番左に持ってきたかったら、 K をたくさん押すと上がって来るので、終わったら Enter を押します。

Current Fields:  AEHIOTQWKNMbcdfgjplrsuvyzX  for window 1:Def
Upper case letter moves field left, lower case right

* A: PID        = Process Id                                 s: DATA       = Data+Stack size (kb)                      0x00100000  PF_USEDFPU (thru 2.4)
* H: PR         = Priority                                   v: nDRT       = Dirty Pages count
* I: NI         = Nice value                                 y: WCHAN      = Sleeping in Function
* O: VIRT       = Virtual Image (kb)                         z: Flags      = Task Flags 
* T: SHR        = Shared Mem size (kb)                     * X: COMMAND    = Command name/line
* Q: RES        = Resident size (kb)
* W: S          = Process Status                           Flags field:
* K: %CPU       = CPU usage                                  0x00000001  PF_ALIGNWARN
* N: %MEM       = Memory usage (RES)                         0x00000002  PF_STARTING
* M: TIME+      = CPU Time, hundredths                       0x00000004  PF_EXITING
  b: PPID       = Parent Process Pid                         0x00000040  PF_FORKNOEXEC
  c: RUSER      = Real user name                             0x00000100  PF_SUPERPRIV
  d: UID        = User Id                                    0x00000200  PF_DUMPCORE
  f: GROUP      = Group Name                                 0x00000400  PF_SIGNALED
  g: TTY        = Controlling Tty                            0x00000800  PF_MEMALLOC
  j: P          = Last used cpu (SMP)                        0x00002000  PF_FREE_PAGES (2.5)
  p: SWAP       = Swapped size (kb)                          0x00008000  debug flag (2.5)
  l: TIME       = CPU Time                                   0x00024000  special threads (2.5)

O とすると、ソート列の選択が出来ます。今は、メモリ使用量でソートされてますが、CPU usage でソートしたくなったら、この画面で k を押します。

Current Sort Field:  N  for window 1:Def
Select sort field via field letter, type any other key to return
  a: PID        = Process Id                                 u: nFLT       = Page Fault count  b: PPID       = Parent Process Pid                         v: nDRT       = Dirty Pages count
  c: RUSER      = Real user name                             w: S          = Process Status
  d: UID        = User Id                                    x: COMMAND    = Command name/line
  e: USER       = User Name                                  y: WCHAN      = Sleeping in Function
  f: GROUP      = Group Name                                 z: Flags      = Task Flags 
  g: TTY        = Controlling Tty
  h: PR         = Priority                                 Note1:
  i: NI         = Nice value                                 If a selected sort field can't be
  j: P          = Last used cpu (SMP)                        shown due to screen width or your
  k: %CPU       = CPU usage                                  field order, the '< ' and '>' keys
  l: TIME       = CPU Time                                   will be unavailable until a field
  m: TIME+      = CPU Time, hundredths                       within viewable range is chosen.
* N: %MEM       = Memory usage (RES)
  o: VIRT       = Virtual Image (kb)                       Note2:
  p: SWAP       = Swapped size (kb)                          Field sorting uses internal values,
  q: RES        = Resident size (kb)                         not those in column display.  Thus,
  r: CODE       = Code size (kb)                             the TTY & WCHAN fields will violate
  s: DATA       = Data+Stack size (kb)                       strict ASCII collating sequence.
  t: SHR        = Shared Mem size (kb)                       (shame on you if WCHAN is chosen)

| 2 Comments | 9月 17th, 2008

グレースケールにする

input.jpg をグレースケールにして outpug.jpg に出力します。ブログの背景が綺麗な青色だったのですが、グレースケールかけたらすごく暗くなりました。

%  convert input.jpg -type GrayScale output.jpg

大きさを変更する

input.jpg を、320px x 240px に収まるサイズで、アスペクト比を保持して small.jpg という名前で出力する。

% convert -geometry 320x240 input.jpg small.jpg

input.jpg を、幅320px の大きさ(縦はアスペクト比保持されて自動的に決まる)にして small.jpg という名前で出力する。

% convert -geometry 320x input.jpg small.jpg

input.jpg を、縦180px (幅はアスペクト比保持して自動的に決まる) の大きさにして small.jpg という名前で出力する。

% convert -geometry x180 input.jpg small.jpg

画像を強調する

コントラストを上げるのかな?

% convert -normalize input.jpg output.jpg

画像を回転する

オプションの数字は、時計回りの角度。

% convert -rotate 30 input.jpg output.jpg

画像を反転する

上下反転は -flip、左右反転は -flop

% convert -flip input.jpg output.jpg

画像に枠を付ける

これだと、縦2pxと横5px で、#999999 色の枠を付ける。これだと、output.jpg は input.jpg より縦が4px, 横が10px 広い画像になります。

% convert -border 2x5 -bordercolor #999999  input.jpg output.jpg

| No Comments | 9月 2nd, 2008

該当のテーブルを空にした状態で以下のSQLを発行すれば戻ります。

ALTER TABLE `example_table` PACK_KEYS = 0 CHECKSUM = 0 DELAY_KEY_WRITE = 0 AUTO_INCREMENT = 1;

 InnoDBの場合は、起動時に max で auto_increment の値をとって、メモリ上に保存しておいて番号を振るらしいので、テーブルを空にして mysqld を再起動すればリセットされます。

, | No Comments | 8月 19th, 2008

screen で gvim を立ち上げたら、 Returning nil _server って出てものすごい重くなって使えなかったけど、これは screen で立ち上げるといけないっていう問題らしい。

 他にも、screen で synergy 立ち上げると同じようなエラーになったりするらしいので、同様の現象に見舞われたときは screen 外でやればいいってことみたいだ。

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