プリンタのインク

 新歓のあと、仕事の打ち合わせをしてたら夜遅くなってサクラヤとビックカメラが閉まっちゃってたので、仕方なく帰りにドンキでプリンタのインクを買うことにした。オーソドックスな種類(?)のインクならあったんだけど、探してたのはEPSONのIC**23っていう型のインク。PM-4000PXっていうA3まで刷れる巨大なプリンタ専用のインクなんだけど、家庭にこんなの置いてる人は相当なもの好きくらいしか居ないってくらい需要は少なそうなインクです。予想通りなかったわけだけど、明日までに刷らなきゃいけないパンフが。

 そこでなにやら怪しい海賊版(?)のインクを発見。カートリッジのインク注入口から直接インクを入れるという胡散臭い商品。とりあえず買ってきたんだけど、使えない(´・ω・`)で、よく見るとICチップをリセットする専用のアイテムが必要とのことでもう一度ドンキに行く。で、帰って来たら見事に使えました。しかも、純正品より綺麗に発色してる気がする・・・ てわけで、ドンキで怪しいインクを見かけて安い!って思ったらぜひぜひ買っちゃっていいんじゃないでしょうか~♪めじるしは「家のプリンターにも使える?」っていう疑問符です。使えるかわからない商品を堂々と売り出している辺り、会社の偉大さを物語っています。会社の方針はNEVER MIND ってことですね。素晴らしい会社☆

 夜中にドンキに行くとか、コンビニに行くとか、そんな普通なことがしたいと大学に入った頃に何となく思っていたような気がします。ただ何も考えずに生活したかっただけかもしれないけど。受験生活が終わって想像していた大学生活をちょっと思い出してみたら何となく面白い。

 今は軟式テニス部を週6でちゃんとやってて、IT系のバイトをしながら友達と面白そうなプロジェクトに関わって将来を想像してみたり。一気にたくさんのことをこなせないぼくはそれくらいしか現在やっている!って言えることはないけどそれで十分、って思えるくらい充実してるんじゃないかな、と思ってる。

 大学に入る前は部活なんて絶対やらないつもりで、演劇をやりながら塾講師か家庭教師のバイトをしながら割と遊んで授業にはあまり出ずに学術系の本を割と読み勉強はちゃんとしつつ、フットワーク軽く面白そうな場所を転々としている。ていう大学生にありがちな生活を想像してた。

 なんか全然違うけど、想像してた生活を送らなくて良かったなぁって思う。演劇をやらなかったのはちょいと気がかりだけど、今は部活がすごく楽しいし、塾講師はあんまし面白くなかったし、IT系バイトはすごく楽しいし。大学に入ったばっかりの頃から授業には全然出ていないっていうのは変わってないけど、最近になって自分から勉強するようになったのはいいことじゃないか。実家で暮らしてたときは全然学ぶ意欲ってものがなかったからな。時間があまってるようなだらけた生活を送ってたり。でも、その頃はフットワークは軽くて自分だけで色々な場所にいったりしてみたり、よくわからず友達も増えたりして、今でも面白いと思える友達に出会えたりして。「小屋飲み」と呼んでた飲み会はムリしてでもずっと続ければよかったなぁ、と今でも思うけど。大学に入って生物の勉強をバリバリやるというプランは完全に消滅したなぁ。

 これから先の2年間は想像できないけど、なんとなく考えながら寝るかな。

プリンタのインク