EDENで自宅サーバ

EPIA-Mシリーズ Eden600MHz(FANレス)オンボード

 友達に譲ってもらったEpia ME6000【aa】 がいい感じ。なぜamazon にこんなマニアックなものが置いてあるのかは不明^^;  CPUはEden600MHz が載ってる。Eden ってのは、C3のファンレスのものをさしてます。メモリはなぜかDDRで、PC2700 256MBが載ってます。FSBは100MHzなので、結局PC2100として動作してるわけですが。HDDはじゃんぱらで60GBを3000円ちょいで購入。電源は、友達と交換した100Wちょいの電源のファンをとっぱらってファンレスで動かしてます。これで全てっていうシンプルな構成です。全部中古で8000円ちょいで組めた☆

 ファンレス、省電力ときたら自宅サーバしかありえません。このスペックで(´・ω・`) 600MHzっていっても、同クロックのセレロンにもかなわないくらいしかないけれど、ちょっとしたサーバとしてならことたります。てことで、Debian入れてみた。Debianはバイトでもいじったことあるし、友達がいじってるの見てたらちょっと分かってきたのもあったので。

 とりあえず、OS入れてWebmin入れたら、なんとなくそれっぽくなった。光ファイバーで常時接続なんだけど、今使ってる ecpplus.net のサブドメインをなんかひとつ自宅に向けて、公開しようかなって思ってます。DDNSでもいいんだけど、ぼくが使ってるValue-Domain はDDNSにすると、全てのサブドメインをDDNSにしなきゃならんらしいので。XREAに向けらんないぽってことです。ていうか、もしかしたら出来るのかも。それよりサブドメインをどうやったらたくさん受け入れられるのかを調べなきゃ。

 まぁ、再インスコするときのメモ書みたいになっちまうが。

 CPANモジュールの組み込み

 perl -MCPAN
 として、質問に答えていく。
 CPAN Bundle::CPAN と打てっていわれるので打つ。
 さらに質問に答えていって、最後にreload CPAN とすれば完了。
 ついでに、
 cpan> install Jcode
 cpan> install Bundle::LWP
 cpan> install SOAP::Lite
 も入れておいた。スパイダリングしよう。

 JAVAの組み込み
 SUNからJAVAを落としてくる。k2sdkなんちゃらっての。
 で、ユーザーのホームディレクトリに置いてそのままやっちまったもんだから大変ですた。こんな感じになった。
 cd /home/chu
 chmod a+x j2sdk-1_4_2_09-linux-i586.bin
 ./j2sdk-1_4_2_09-linux-i586.bin
 としたら、/home/chu/j2sdk1.4.2_09 に展開されちゃいましたよ。テラキモスwwwっうぇww
 mv /home/chu/j2sdk1.4.2_09 /usr/local
 として動かしましたよ。

 vi /etc/profile
 で、一番下にPATHの設定をする。

 export JAVA_HOME=/usr/local/j2sdk1.4.2_09
 export PATH=${JAVA_HOME}/bin:$PATH

 ログインしなおさないと有効にならないらしいので、ログインしなおす。
 
 java -version
 としたら、無事バージョンが出てきますた。完了♪
 java version "1.4.2_09"

 Airproxy 入れたいなぁ。

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