世界一の美女になるダイエットまとめ

朝一は青汁を飲みましょう。りんごジュースを加えると飲みやすい。

白米、白パンなどの生成された穀類や、白い砂糖は血糖値を上昇させるのでNG。ご飯は玄米や雑穀米、パンは全粒粉やライ麦を使った茶色いもの、砂糖は黒砂糖やはちみつを食べましょう。もし白いものを食べなければいけない状況のときは、食物繊維たっぷりの野菜やお酢を一緒にとると、血糖値の上昇を抑えます。

サラダも市販のよくない精製油が含まれたドレッシングで食べてはだめ。EXバージン&レモン汁や、バルサミコ酢やワインビネガーを混ぜてドレッシングを作りましょう。サラダには、ツナやチキンなどのタンパク質を混ぜると良い。

抗酸化成分の入った野菜をたくさん食べましょう。色とりどりの濃い野菜に入っています。トマト、赤ピーマン、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリー、タマネギ、カリフラワー、茄子、プルーンといった色鮮やかな野菜が良いです。

フルーツは食物繊維がたっぷりで抗酸化成分が入っているので、生でたくさんたべましょう。フルーツにヨーグルトとナッツをかけた朝食はとても良い。ブルーベリーはアントシアニンという抗酸化作用の高い物質がある。

残留農薬は老化につながります。ブロッコリーと小松菜は農薬が残りやすいので、有機栽培のものを食べましょう。

日本人は牛乳を消化できない人が多いから、カルシウムは、柔らかい骨がそのままのこった魚の缶詰(イワシ、アンチョビ、鮭)、濃い緑の葉物野菜、豆腐や納豆、ヒジキやワカメなどの海草、ドライイチジク、ゴマなどから摂取しましょう。

卵を食べたらコレステロールが上がるというのは誤解。毎日2個くらいを食べると良い。出来るだけ、放し飼いかオーガニックの卵を食べましょう。

アーモンドの油は、食後2,3時間も血糖値を安定させ、体内が脂肪を蓄えるのではなくカロリー燃焼へとシフトするので、良いらしい。

生で食べられる食材は、加熱せず酵素ごと食べましょう。食事の最初に食べるのがオススメ。

水はたくさん摂りましょう。どうしてもむくんでしまう人は、血行が悪いかも知れない。筋肉が足りなくて代謝が悪いか、塩分や糖分の摂りすぎが原因かも知れません。

油は良質な油と悪質な油があり、良質な油をたくさん摂ることが大事。良い油は、アーモンドやアボカド、オリーブオイルの植物性の油(オメガ9)と青魚などの脂分(オメガ3)。悪い油は、ほとんどの加工食品に含まれるトランス脂肪酸。お肉や乳製品などの動物性脂肪も、摂りすぎると肌トラブルの原因になります。

タンパク質は肌や髪の材料なので、一食につき手のひらにのるぐらいの分量の肉や魚、卵や豆腐などをとりましょう。

アボカドはオメガ9がたくさん入った食べる美容液。一回に半分ほどで十分効果があります。

甘い物を食べたいと思ったときは、ドライフルーツとカカオ70%以上のチョコレートを食べましょう。

冷えは美容の大敵。タンパク質をきちんと摂ることが大事。筋肉がつくし、たんぱく質の消化時に熱を生む効果がある。また、生姜は冷えにききます。良質なオイルも摂りましょう。適度なエクササイズも大事です。

ミネラルは髪に大事。牡蠣、アボカド、マイタケ、焼き海苔などに入っています。白髪にはゴマが聞きます。そのままだと吸収しにくいので、練りゴマやすったものを食べましょう。

サプリメントは糖分が入っていない物を選び、食後に摂ること。DHA/EPAはオススメ。

太らない、老けない体には、カロリーだけでなく、血糖値のコントロールが大事。血糖値を上げるとインスリンが出て太りやすくなったり、すぐにまた食べたくなってしまう。血糖値の上がりやすさを表す値を「GI値」といい、高いほど血糖値が上がりやすい。精製された穀物や砂糖は、GI値が高い。低GI値のものをたくさん食べよう。例えば、そばはうどんよりGI値が低い。野菜は多くが低GI値だが、にんじん、かぼちゃ、いも類はGI値が高め。砂糖より、メープルシロップやはちみつが低GI値。GI値の高い物を食べるときは、良質な油を含むアーモンドや、酢やレモンを一緒にとると緩和できます。

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