実家にPCを納品する作業

 家にPCが余っていたので、実家にPCを1台置いてきた。余ってるっていっても、普通に使えるスペックのもの。

 AthlonX2 BE2350、メモリ2GBでサウンド、ビデオはオンボード。元もと Suse がデュアルディスプレイで動いてた。オンボで省電力な感じで作ったやつ。3日しか使っていないという…。Flex, Rails 環境とかは全部整っていたけど、XP を入れることにした。

  ケースは Antec の NSK 4400。上部に電源でが載るんだけど、マザーとかHDDがある下の領域と隔てられてるのが特徴。HDDは、上部に1つ、下部に1つずつ、ゴムの足場があってそこに載せることが出来る。ゴムの足場は振動を抑えてくれるのでちょっと静かになるよ。

 CPUは電圧もクロックもそのままで動かして、CPUクーラーは 忍者 弐 をファンレスでつけてる。ケースが小さくて、近接して12cmのケースファンがあるからファンがついてるのとあんま変わらない感じ。普通に使ってる分には40度は越さないみたいだ。ただ、結構ギリギリな感じ。あと3センチでケースと干渉する。

 OSは、XP Home の SP2 が欲しかったんだけど、店の在庫切れで SP3 になった。150円ばかり、SP2 よか高かった。インストールは相変わらずの画面なんだけど、インストールが終わったあとに、若干 OSX みたくグラフィカルな画面が立ち上がる。しかし、Windows ってはじめデフォルトのドライバで動いてるからとんでもなくしょぼい。OSX はハードがわかってるから、最初からあんなにきれいな画面出せるんだよね。これはどうしようもない。

 何がかわったかわからないけど、セキュリティとちょっと速くなったとか聞いた。実家にあるのが5年くらい前の セロリン2.5GHz で結構遅いからきっと快適に。当時、キューブ型がちょっと流行って買ったけど、あれはうるさい。構造的に仕方ないけど、キューブ型の場合は、TDPが10W未満のCPUじゃないと静かにするのはきついんじゃないかな…。微妙にATOMが欲しいんだけど、今回もわかったことは、使わないPCは持ってても意味がないということだ。今4台あるけど、これで十分という。1台のPCにお金をかけたほうが良いということだと思う。

実家にPCを納品する作業