nohup と disown

 ログアウトしたときもプロセスを継続するためには nohup か disown をしてあげれば良いみたいです。nohup は、コマンドを実行するときに nohup コマンド ってやればおk。disown は、一旦 Ctrl + z でプロセスを停止して、 disown %[ジョブ番号] とすれば、自分のもとからプロセスが離れるのでログアウトしても安心。Screen っていう、再ログイン後も続きからはじめられるらしい便利なものがあるけど、未だに試せていない(´・ω・`)

 先ほど、卒研で90000行のデータが入ったMySQLのふたつのテーブルをJoinして処理しようとしたら、1時間たってもなんもおきなかった。同じDNAについて分析した二つの値が別々のテーブルに入っていて、それを名前で結合して、二つの値を足したものでソートして新しいテーブルにつめるって作業だったのだけど… 90000件同士のデータをどうやって扱ってるのか知りたいーーーー。あきらめて、別々に処理させている… 片方を数値でソートして順位を取ってテーブルにつめ、片方もソートして対応する行に順位をつめるという作業。

 これまた時間がかかる。1つ目はただのソートなので3分くらいで終了。もう片方は、あるテーブルをソートして、それに対応する行に数値をつめるのだが、だいたい1日くらいかかりそうだ。MySQLがんばるのだ><><

 秋葉のドンキでコーヒーとか石鹸とか買いだしに(‘A`)結構寒い

nohup と disown

RadRails で TextMate 風の補完機能

» TextMate-like Template Syntax for RADRails

 RailsでAjax使ってToDo管理アプリを作っていたら面白そうなものを発見した。TextMate の補完機能をRadRailsでも実現するためのテンプレートファイル。慣れたら生産効率かなり上がる気がする。

 使い方は、↑のページからダウンロードした XML ファイルを RadRails に読み込ませる。ダウンロードしたファイルは、Controller,Model,View が全部ごっちゃになってるので、Viewだけ切り離したほうがいいかも。XMLを編集すれば中に<!– View templates –> という部分があるので、そっから下を別ファイルにすればOK。 サイトの説明と自分の RadRails とはちょっと違ったようだったので補足。

 Controlle&とModel 用のテンプレートは、Window -> Preferences -> Ruby -> Editor -> Templates で Import。 View用のテンプレートは、 Window -> Preferences -> Rails -> Editors -> RHTML Editor -> Templates で Import。

 たとえば、 liai と入力して Ctrl + Space を押すと、 <%= link_to "text", :action => "edit", :id => @item %> と出て、 text の部分がアクティブになっているのでそこを入力し、次はタブを押すと edit がアクティブになり… という感じに入力できる。これは…いい…

RadRails で TextMate 風の補完機能