Vimメモ

検索

* とすると、現在カーソルがある下の単語を検索してくれる。

ヤンク

名前をつけてヤンク・ペースト
“ayya という名前でヤンク。ペーストするときは“ap
SSH経由でファイルを編集
:sp scp://user@host/filepath

折りたたみ

zf
折りたたみを作る。選択して zf
za
折りたたみの開閉。折りたたみの中で za
zd
折りたたみを削除する。折りたたみの中で zd
zi
折りたたみの有効無効の切り替え。 
zR
全部開く。
zM
全部閉じる。

主にRubyを書いているので、折りたたみの方法を indent にして、 foldlevel を 2 にしておくとデフォルトではメソッドだけ出て来るよ。 .vimrc に書いておくと良いかも。
set foldmethod=indent
set foldlevel=2

Vimメモ

メインマシン静音化

 Core2Duo T7200のマシンがいまいちだったので、静かにしてみた。

電源はSeasonicのS12 600Wを。Northbridge ChipsetのクーラーはFalcon MINIっていうマジンガーZみたいな変な形のファンレスヒートシンク。

電源を最初につけたんだけど、一番うるさいのがチップセットのファンてことに気づいてFalcon買ってきた。今はマザー付属のCPUクーラーが一番うるさいような気がする。Socket478用のでかめのヒートシンク買って来たいところ。

メインマシン静音化

OpenSSHでトンネリング

 外部から見えないサーバへつなぐ必要があって、SSHのトンネリングというのをやってみた。

Mac,Linuxの場合

 example.com(鯖1) でSSHサーバが動いてて、外部ネットワークから直でつながってなくて鯖1からみたら同一ネットワークにある鯖2(192.168.1.10)という構成があるとする。今、外部から鯖2 へMySQLでつなぎたいと思う。MySQLのポートはデフォの3306とする。そのとき、以下のようにすると、自分のマシンの19000番ポートが鯖2の3306番ポートとつながる。

$ ssh -L19000:192.168.1.10:3306 example.com -l username

-L はローカルのポート指定、-l は example.com のSSHのユーザ名を指定。

 このコマンドを実行すると、ssh username@example.com としたときと同じことが起きるので、パスワードを入力する。するとSSHでつながる。これは閉じずにこのままにしておく。閉じちゃうと接続切れちゃう。以下のように -f -N を付けるとバックグラウンドで実行してるような感じになる。

$ ssh -f -N -L19000:192.168.1.10:3306 example.com -l username

 で、これやったあとは localhost の 19000番ポートへMySQLでつなぎにいくとつながる。

$ mysql -u testuser -p --port=19000 -h 127.0.0.1

 注意点は、ホスト(-hオプション)を 127.0.0.1に指定するということです。デフォでlocalhostなのに?と思うんですが、MySQLは localhost と 127.0.0.1 の扱いが違います。localhost は ローカルのソケットを通して接続を行なうのですが、127.0.0.1 はTCPソケットで127.0.0.1で接続を行ないます。今回は、ローカルのソケットでつなぐのではなく、TCPソケットでつなぐことになるので明示的に -h 127.0.0.1 を指定する必要がある。

Windowsの場合(putty使う)

 上の構成と同じ場合のputtyの設定。つなぐ画面の 接続 -> SSH -> トンネル という項目を設定します。以下のように、源ポート(自分のマシンでLISTENする任意のポート)と送り先ポート(SSHログイン先から見たホストとポート)を設定します。

putty設定

 この状態で普通にSSHでつなぐときと同じようにホスト名いれて、ユーザ、パスワードを入力すればSSHでログインされます。この状態でトンネリングが出来てるので、puttyは閉じないでそのままにしておきます。

 あとはMySQLクライアントで127.0.0.1の19000番ポートへつなぎに行けばつながります。

OpenSSHでトンネリング

GVIMのデフォルトのフォント設定

 GVIMの設定は .gvimrc に書くが、デフォルトの設定方法がわかりづらい。

set guifont=IPAゴシック\ Bold\ 11

とかやればいいんだけど、GUIで編集->フォントと選んでも、それをどうやって設定ファイルに書けばわかりにくい。

そんなときは、設定->フォントと選んで、コマンドモードになって 以下のようにやると、現在のフォントが補完される。

:set guifont=<tab>

フォント名にスペースが入ったりすると\ という形になるから、それもそのまま .gvimrc に書く。

あと、フォントを買えたら幅と高さも設定しておくと良いかも。

set columns=100 "列
set lines=200 "行
GVIMのデフォルトのフォント設定

MacのVim7.0が出てた

KoriyaYa.netさんのパッチあててVim7.0使ってたんだけど、正式にMacのVim7.0が出てたようなのでインストールした。

Mac vim(Download)からダウンロードする。

インストールは解凍してバイナリを移動するだけ。

$ bunzip2 vim7.0.tar.bz2
$ tar xf vim7.0.tar
$ cd vim70
$ mv Vim.app /Applications/Vim.app

パッチあてたのは不安定だったので、安定するといいんだけど(´∀`)

2週間くらい使ってみたけど、ほとんど落ちなくなった!

MacのVim7.0が出てた