SS-410C

 さっき買ってきたSS-410Cを使ってみた。にちゃんねるでも全然情報なかったから、試しに買ってみたという感じだったけど… これは静かじゃない(´;ω;`) SS-430HB のほうが遥かに静かだなー。410Cは、Geode機で使ってるので、70W強で結構うるさくなるということです。もっとも、40Wくらいで使っても静かになるかはわからないけど。

 音は、ぼーっていう感じの音。電源内部に風はよく当たってるのかな?でも、排気量は少なめ。これは、すぐ買い替えそうな予感(‘A` )

 ところで、Core2Duo は2007年第1四半期に価格改定するらしいけど、Merom系は価格改定しないのかも… 情報が出回ってないんだけど、これは出回ってないんじゃなくて、そもそも価格改定しないという事なのでは。CeleronMの2GHzを買うか、Core2DuoT7200を買うか。あと、メモリ何がいいんだかわかんない(´∀`) 今若干下がり気味だから、もうちょっと待ったほうが良さそう。今四半期で最大20%落ち込む可能性があるそうです。

SS-410C

衝動買い…

 Geodeマシンの電源を取り替えようと、秋葉へ電源を買いに行った。Seasonicの430HBが欲しかったけど、どこにも売ってなかった(´・ω・`) まだあまり情報ないけど、Seasonic SS-410C を買ってみた。6500円くらい。430HBくらいだといいなー。家帰ったら付けてレポ。

 電源を探してるとき、ふとi975Xa-YDG をツクモで発見。19,800円… 購入。最近品薄だったのもあって、衝動買い。でも、まだCPUとか買ってないから、近々買って組む予定。一応HDDと電源とケースは余ってるので、メモリとCPUとVGA買えばとりあえず動かせるなー。Core2Duo T7200 は確定してて、あとメモリを何にしようか迷い中。

衝動買い…

ワットチェッカー買った

 ついに、ワットチェッカー買いました。これで、家のマシンの消費電力測り放題(^ω^)

PentiumM(Dothan) 1.6GHz -> 2.13GHz

起動時
81W
アイドル時
61W
CPU100%時
73W

 SpeedStepは無効になってます。これは、SuseLinux10.1が動いてるメインマシンです(*´y`*) PC3200 512MB x 2, 160GB s-ata, Geforce7600GS という感じの構成です。

Geode1750

起動時
122W
アイドル時
71W
CPU100%時
75W

 これは、WindowsXPが動いてるけど、正直しんどい… いずれルータになる予定です。PC133 256MB x 3, GeforceFX5200, 160GB HDD, 250GB HDD という構成です。

 鯖は止めるのがめんどうなので測ってないけど、予想だと30W前後かなという気がする。それより、CPUって負荷かけるとちゃんと電気くうんだ!っていうことに感動しました。Geodeが思ったより食ってなかったのだけど、ルータにするならもっとクロック落とそう… あと、同じくらいってことは Geode も Seasonic 電源にすればめちゃめちゃ静かになるかも(´∀`)うっはー、夢が広がりんぐ。

ワットチェッカー買った

UIは大事

 研究室のキーボードがあまりに使いづらく、作業してたら相当ストレスがたまったので、帰りに秋葉でHappyHackingを買ってきた。今でも後悔はしていない。Liteの白のUSB版。

 使ってみた感じ、Lite同士で比べると、USB版のほうがPS/2版より表面がざらざらしている感じがする。PS/2はかなりつるつる。打感は、USB版のほうがしっとりした感じで使いやすい。これは、製品の差なのか、もしくは世代の差なのかはわからない。

 しかし、ひとつ問題が。PS/2のマウスとキーボードを、PC切替器で替えて使ってたのだけど、USBのキーボードをPS/2に変換しようとしたらうまく変換できず。マウス用のと違うのか、というかキーボードは変換出来ないとか?その結果、現在机の上にキーボードとマウスが二組…じゃまだ(‘A`) そもそも、Micosoft NarturalKeyboard がでかすぎるのがいけないわけで。もうひとつHappyHackingを買うのがいいのかもしれない…

UIは大事

Screenを使ってみた

 Linux で複数の仮想端末を管理できる screen を使ってみた。Let’s user SCREEN! というサイトを参考に触ってみた。

設定

 他アプリとの関連で、エスケープキャラクターがAになってると不便なのでZにしたほうが良い、と書いてあったので、いわれた通りに設定してみた。 .screenrc を、以下のように編集。ぼくの環境ではデフォルトではなかったので、作成した。1行目は、デフォルト文字コードをUTF8に、2行目はエスケープキャラクターをZに、3行目は開いている仮想端末一覧を常に画面最下部に表示するというオプション。多分、使っていくうちに増えるのだろうけど、初期はこれで使ってみた。

defencoding utf8
defutf8 on
escape ^z^z
hardstatus alwayslastline "%w"
defscrollback 5000
startup_message off
slowpaste off

起動

$ screen

として起動。仮想端末管理なので、一見なんも起こってないように見える。新しい仮想端末を作るには、^z ^c として作成。^z ^w とすると、今 screen で何が実行されているのかを見ることが出来る。次の仮想端末に移るには、 ^z [space] とすれば良い。前の仮想端末に戻るには、^z ^h または ^z p または ^z [del] とすれば良い。また、 ^z ^w で一覧を見ると番号が出るのだが、^z {番号} とすれば、その画面に瞬時に行ける。

バックスクロールやコピペ

 コピー&ペーストやバックスクロールも可能。^z [ とすると、コピーモードになる。vi と同じ操作で画面を移動出来る。コピーしたい部分の始点に行き space を押して、終点で space を押すと、その部分がコピーされる。ペーストしたい部分で、 ^z ] とすればはりつけられる。

デタッチ・アタッチ

 現在の screen から切り離したり、切り離した screen から現在の screen にくっつける機能。デタッチは、^z ^d とすればおk。現在の screen の状態は、 screen -ls で確認できるようだ。くっつけるには、screen -r {PID} で、シングルのアタッチ。 screen -x {PID} でマルチのアタッチ。まだあんま使ってなくてよくわかってないけど、複数の端末立ち上げてマルチでアタッチすると、片側で操作してるのがもう片側でも見える。家と研究室から、同じサーバにログインする時はマルチでアタッチしとけば良いのかな。調査が必要(´・ω・`)

 ちょこちょこいじってみた感じ、とりあえず screen しといて、ログアウトしたり他の端末に任せたいときは ^z ^d とする。他のとこから続けたいときは、screen -r とすれば大丈夫。二つ以上 screen があったら、PID が必要になるみたい。デタッチしないで端末閉じたり、回線切れた場合は勝手にデタッチされるので、もっかいscreen -r とすれば続けられる。デタッチしてない screen につなぐには、screen -d -r とすれば、元のscreenを強制的に終了させてこっちが操作を奪うことが出来るようだ。そんなことしなくても、 screen -x としてマルチでアタッチすれば、同時に使うことも出来る。自分一人で使うのなら、マルチアタッチだけしてればいいのか、何か弊害があるのか…は、使ってみて調べようと思います。複数人で同じ端末にログインして vi で同じファイルをいじろうものなら、楽しい自体になりそうなことだけは分かります(´∀`)

ウィンドウ分割

 ^w S で現在のウィンドウを上下二つに分割します。^z [tab] で、分割された下の領域に移動します。分割しただけだと、そこには何もなくて操作できないので、^z ^c として、新しい仮想端末を立ち上げる必要がある。分割した領域が不要になったら、 ^z X として現在いる窓を閉じます。現在いる領域以外を閉じる場合は、^z Q とすれば閉じられるようだ。これは便利!

puttyでログインしたら文字化け

 putty(ごった煮版)でログインしたら文字化けしてしまった。そんなときは、以下のように -U をつけて起動すると強制的にUTF-8にしてくれるようで、文字化けしなくなった。

$ screen -U
Screenを使ってみた

OCその後

 卒研で使ってる学校のサーバはPentium3 850MHzデュアルなんだけど、どうも遅い…マルチスレッドで動かしても、そんな速くなるわけでもないぞ(‘A`) で、良く考えたら既に配列計算は終わり、データ解析の段階にいる…!ということは、MySQLが動けばどこでもいいわけで。家の PentiumM マシンで解析を進めることにした。

 昨日、PentiumMのFSBを533MHzに で、1.6GHz->2.13GHz にあげたのだけど、実際安定してるのかっていうのは結構問題で、CPU負荷にはちょうどいい\(^o^)/ と思い、やってみる。

 Ruby で MySQL90,000件のデータを解析しまくりんぐ。Rubyでやってる時点でそもそも(‘A`)なんですが、マシン移したらかなり速い。多分、2倍以上の速さで計算が進んでる>< 素晴らしい。

 問題は、熱などです。このマシンは、CPUとVGAがファンレスで、全体で電源ファン1つだけが動いてる状態です。VGAは GeForce7600GS 、CPUヒートシンクはXP-120あの超でかいやつです。電源はSeasonic SS-430HB/S を使ってます。CPUのすぐ上に電源があって、そっから排気してる感じです。

 CPU100%で1時間動かしてみて、安定しただろう温度を見てみる。

chu@suse:~$ sensors
w83627thf-isa-0290
Adapter: ISA adapter
VCore:     +1.32 V  (min =  +1.94 V, max =  +1.94 V)       ALARM
+12V:     +12.34 V  (min = +10.82 V, max = +13.19 V)
+3.3V:     +3.22 V  (min =  +3.14 V, max =  +3.47 V)
+5V:       +4.96 V  (min =  +4.75 V, max =  +5.25 V)
-12V:      -1.92 V  (min = -13.18 V, max = -10.80 V)       ALARM
V5SB:      +4.95 V  (min =  +4.76 V, max =  +5.24 V)
VBat:      +3.07 V  (min =  +2.40 V, max =  +3.60 V)
fan1:        0 RPM  (min =  664 RPM, div = 8)              ALARM
CPU Fan:     0 RPM  (min =  664 RPM, div = 8)              ALARM
fan3:        0 RPM  (min =  664 RPM, div = 8)              ALARM
M/B Temp:    +35°C  (high =   +95°C, hyst =   +60°C)   sensor = thermistor
CPU Temp:  +59.5°C  (high =   +80°C, hyst =   +75°C)   sensor = diode

こんな感じでした。マザーが35℃(どこを見てるんだろう)とCPUが59.5℃で安定してるなら、問題はなさそうな気がします。

OCその後

PentiumMのFSBを533に

i855gmemlfs.jpg
 AOpenのSocket479マザー i855GMEm-LFS 上のジャンパピンで、FSBを400MHzか533MHzに切替えられるのだけど、今使ってる Dothan1.6GHz は FSBだったので、ちょっとOCして 100→110MHz位で使ってた。前は125で安定してたんだけど、ディスプレイ増やしたら安定しなくなった(´・ω・`)

 FSBを100にもどして、ジャンパで533MHzに設定。起動すると、133×16=2.13GHzで起動した。すごく安定してる。ジャンパであげるとこんなに簡単に上がって良いものなのか。USB2.0周りで不具合が出るっていう報告があるけど、今USBで何も使ってないので、いいやー。

 SUSE Linuxが相当サクサク動く(^ω^) CPUのFSBを133→144にあげて、2.31GHzで起動したら、起動はしたもののネットサーフィンしてたらブラウザ落ちた(‘A`) 2.13GHzで十分なので、これで使おう\(^o^)/

 VTに対応してるCPU買って、XENで遊んでみたい。Core2Duo 7200Tよ… 33000円で買えるとは… 電源とケースを選んだら、買おう…

PentiumMのFSBを533に