Play! framework メモ

Controller周り

ファイル名を指定して render

render("Account/signup.html")

app/views/Account/signup.html を render する。どうも、同じコントローラでも、ディレクトリから書き始めなければ読んでくれないみたい。

viewに変数を渡す

render(name, email)

app/views/Account/signup.html を render する。どうも、同じコントローラでも、ディレクトリから書き始めなければ読んでくれないみたい。

Model周り

テーブル名を変更する

Rails的なテーブル名を使いたい場合は、@Table を使って設定出来るみたいです。基本的に、JPA関連を調べればJAVAの情報でもだいたいそのまま使えるようです。

@Entity
@Table(name="users")
class User(
...

普通のfind

Rails的な感じで書けるようだ。

User.find("login = ? AND password = ?", login, password).first

.first を.all にすると配列になる。

.first だと Option[モデル] という型で返ってくる。

Play! framework メモ

Scala(playframework)やってみる

まずは環境構築のメモ。

優しい Scala の育て方を参考に、新しめのバージョンを入れてみた。

scalaのインストール

Macならportでもインストール出来るが2010-05-13現在2.7が入るので、Scala公式サイトから2.8RCをソースからインストールする。

% curl -O http://www.scala-lang.org/downloads/distrib/files/scala-2.8.0.RC2.tgz

解凍したら、 bin に PATH を通す。

scala と打つと、起動されます。

% scala
Picked up _JAVA_OPTIONS: -Duser.language=en
Welcome to Scala version 2.8.0.RC2 (Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM, Java 1.6.0_17).
Type in expressions to have them evaluated.
Type :help for more information.

scala>

対話型のシェルが立ち上がります。とりあえず、 :q として終了します。

playframeworkのインストール

% curl -O http://download.playframework.org/1.1-nightly/play-1.1-unstable-r881.zip

解凍して、解凍した play-1.1-unstable-r881 自体にPATHを通します。

Scala モジュールのインストール

playframework を scala で動かせるように、モジュールをインストールします。

% play install scala

バージョン 0.3 のモジュールがインストールされます。

プロジェクト作成

% play new ecpplus --with scala

ecpplus というディレクトリ名で、プロジェクトが作成されます。

起動

% play run

http://localhost:9000/ で立ち上がります。

http://localhost:9000/@documentation でドキュメントが見られるみたいですが、JAVAで記述する場合のドキュメントのようなので、 Scala版のドキュメント を読んでみようと思います。

とりあえず、環境構築はここまで。

友達が JAVA のバージョン 1.5 だと動かなかったようなので、1.6にしておけばOKみたいです。

Scala(playframework)やってみる