Subversion

 お手軽に Yast で入れる。 subversion で検索すればサーバが見付かる。まずはインストール。

  1. 適当な場所に、レポジトリ用のディレクトリを作成。( /home/svn/rep )
  2. レポジトリを作る。( svnadmin create /home/svn/rep )
  3. 欲しい場所にチェックアウト svn chechout svn://localhost/home/svn/rep my_application

 ユーザーとパスワードの設定は、 /home/svn/rep 以下に作られた conf ディレクトリの、svnserve.conf 内の適当な部分のコメントを外し、passwd ファイルに記述する。このとき、何らかの項目がある行頭にスペースを入れるとエラーになるので注意!

Subversion

LinuxATIでデュアルディスプレイ

» Nvidia で異なる解像度でデュアルディスプレイやる方法【過去ログ】

 ちょっと前に、Linux が入ってる PentiumM マシンを静音化するために、Radeon 9600XT を買ったはいいけど、xorg.conf の設定がよくわからずデュアルディスプレイに出来ずにいた。

 まず、Linux用の ATI のドライバを入れる。Suseユーザーの人はこの通りにやれば入るはず。ATI Installer HOWTO for SUSE/Novell users を参考にして入れた。

 Yastでインストールのソースを変更として、以下のように記述。

  Protocol: http
  Server Name: : www2.ati.com
  Directory on Server: suse

 追加したら、ソフトウェアのインストールとして、以下の二つをインストールする。

  • x11-video-fglrx
  • ati-fglrx-kmp-<kernel-flavor>

 <kernel-flavor> となっているところには、カーネルの種類を入れる。 “uname -r” とコマンドで打てば、default/smp/bigsmpのどれかが分かる。

 そういえば、これでエラーが出て、いちおう入ってるっぽかったけどその後ATIのサイトから落として来て入れたんだった…どっちによって入ったのかはよくわからないので、ATIのサイトのほうも。

ATI のサイトでドライバを落としてくる。ファイル名を適当に読みかえて、以下のようにする。

ati-driver-installer-8.28.8-x86.run --listpkg
 として、自分のバージョンにあうものを選択。32bitのSuse10.1だと、
./ati-driver-installer-8.28.8-x86.run --buildpkg SuSE/SUSE101-IA32
 とすると、RPMパッケージが出来るので、したのコマンドを実行。
rpm -Uhv fglrx_6_9_0_SUSE100-8.28.8-1.i386.rpm

 これでドライバのインストールは完了。

 Yast のグラフィックカードとモニタの設定の画面に行く。解像度を設定するのだが、同じ解像度ならばここでデュアルヘッドを使用にチェックすればおk。違う解像度のディスプレイを使っているとめんどくさい。

 ぼくは、15インチ1024×768をRGBで、19インチ1280×1024をDVIで使ってます。ひとまず、デュアルヘッドを使用で低い方の解像度にあわせてテストして映るようなら保存して終了。こうすると、デュアルヘッドで使うときの設定が一通り xorg.conf に保存される。ひとまず、xorg.conf のバックアップを取るのが無難。

 その後は、 xorg.conf をいじくる。ポイントは、Device の項目の、Option "Stereo" "on" とするところだけなんだけど、それと分かるまで3時間はかかったよう(´・ω・`) あと、Screen の項目が一つしか生成されないのだけど、それをコピーして二つを適当に設定しなければならない。ぼくの環境だとこんな感じ。

    137   SubSection "Display"
    138     Depth      24
    139     Modes      "1024x768"
    140   EndSubSection
    141   Device       "Device[0]"
    142   Identifier   "Screen[1]"
    143   Monitor      "Monitor[1]"
    144 EndSection
    145
    146 Section "Screen"
    147   DefaultDepth 24
    148   SubSection "Display"
    149     Depth      24
    150     Modes      "1280x1024"
    151   EndSubSection
    152   Device       "Device[0]"
    153   Identifier   "Screen[0]"
    154   Monitor      "Monitor[0]"
    155 EndSection

 あと、よくわかってないけど Monitor と Modes もきちんと設定しないとダメかも(もしかしたら必要ないかも)。デフォだと、Modes のところには Identifier しか書かれていないけど、例えばこんな感じに書く。

    120 Section "Modes"
    121   Identifier   "Modes[0]"
    122   Modeline  "1280x1024" 105.15 1280 1360 1496 1712 1024 1025 1028 1059
    123 #  Modeline   "1024x768" 79.52 1024 1080 1192 1360 768 769 772 801
    124 #  Modeline   "1024x768" 78.43 1024 1080 1192 1360 768 769 772 801
    125 #  Modeline   "1024x768" 77.25 1024 1080 1192 1360 768 769 772 800
    126 EndSection
    127
    128 Section "Modes"
    129   Identifier   "Modes[1]"
    130   Modeline  "1024x768" 79.52 1024 1080 1192 1360 768 769 772 801
    131   Modeline  "1024x768" 78.43 1024 1080 1192 1360 768 769 772 801
    132   Modeline  "1024x768" 77.25 1024 1080 1192 1360 768 769 772 800
    133 EndSection

 あとは、この Modes を、使う Monitor のオプションで設定すればおk。

     96 Section "Monitor"
     97   Option       "CalcAlgorithm" "XServerPool"
     98   DisplaySize  386 290
     99   HorizSync    31-80
    100   Identifier   "Monitor[0]"
    101   ModelName    "I-O DATA LCD-A18H"
    102   Option       "DPMS"
    103   VendorName   "IODATA"
    104   VertRefresh  55-75
    105   UseModes     "Modes[0]"
    106 EndSection
    107
    108 Section "Monitor"
    109   Option       "CalcAlgorithm" "XServerPool"
    110   DisplaySize  386 290
    111   HorizSync    31-80
    112   Identifier   "Monitor[1]"
    113   ModelName    "samsung"
    114   Option       "DPMS"
    115   VendorName   "samsung"
    116   VertRefresh  55-75
    117   UseModes     "Modes[1]"
    118 EndSection

 あとは、二つのディスプレイの配置などを設定する。Xinerama を on にすると、二つのディスプレイが完全につながって、例えばデスクトップのツールバー(でいいんだっけ?)が二つの画面にまたがったりする。

     12 Section "ServerLayout"
     13   Identifier   "Layout[all]"
     14   InputDevice  "Keyboard[0]" "CoreKeyboard"
     15   InputDevice  "Mouse[1]" "CorePointer"
     16   Option       "Clone" "off"
     17   Option       "Xinerama" "off"
     18   Screen      0  "Screen[0]" LeftOf "Screen[1]"
     19   Screen      1  "Screen[1]" 0 0
     20 #  Screen       "Screen[0]" RightOf "Screen[1]"
     21 EndSection

 以上で設定は終わり。Xを再起動すればきっと望む通りの表示になるはず(・ω・)いちおう、xorg.conf の全体を晒しておく。コメントアウトが多いな…

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LinuxATIでデュアルディスプレイ

Validation を日本語化

ActiveRecordを使ったValidate, メッセージの日本語化 を参考にして、Rails の Validation を日本語化してみた。

/usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/activerecord-1.14.3/lib/active_record/validation.rb を、上のサイトを参考に変更。 class Errors の、 @@default_error_messages の hash をいじくれば、エラーメッセージを好きな日本語で表示可能なようだ。

Validation を日本語化

PentiumMを静音化

 XP-120を付けて、CPU回りはかなりいい感じになった。次の問題はVGA。今まで GeForceFX5700ULTRA を付けてたのを交換。Radeon9600XT をデュアルディスプレイにしようとしたら設定がいまいちよくわからず、FX5200 に換える。FX5200 は性能的にはかなり低いけど、発熱と消費電力も低いみたい。ネットでざっと見てみた限り、9600XT よりも低消費電力のようだ。

 SUSE Linux を乗っけていて、行ってる作業がプログラミング、ネット、オフィス、動画再生くらいなので、実は FX5200 くらいの性能でも十分って気がしてきた。Windows 載せてたときはたまにゲームしてたけど、Linux でゲームすることもないだろう(´∀`)

 結局、ケースファンも止めて、電源ファン1つのみという環境にして温度を見てみることにした。Linux上で sensors を実行してみると、以下のような感じ。ちなみに、CPU Fan のとこで電源ファンの回転数はかってます。

fan1:        0 RPM  (min =  664 RPM, div = 8)
CPU Fan:   730 RPM  (min =  664 RPM, div = 8)
fan3:        0 RPM  (min =  664 RPM, div = 8)
M/B Temp:    +36°C
CPU Temp:  +46.0°C

 動画再生しながらコーディングしてるような状況だと、CPU温度が50℃いくかいかないかって感じだから、これでいけるかも。電源は Seasonic の SS-430HB というやつで、この負荷だとずっと最低速回転で回っててすごく静か。あとは HDD の音をどうにかすれば完璧かも。

PentiumMを静音化

PentiumMでXP-120を使う

SS-PenM−RAB 用事があって秋葉に行ったので、i855GMEm-LFS で Socket478 用のCPUクーラーである XP-120 を使うための銅板を購入した。i855GMEm-LFS は、AOpenから出ているPentiumM用のマザーボードなのだが、CPUクーラーを取り付ける場所がSocket478と同じ形になっているのだ。しかし、Socket478系のCPUに比べSocket479系のCPUは高さが低いため、普通にCPUクーラーを付け変えただけでは高さが余って密着しない。そこで、銅板をはさんでやれば良いというわけみたい。

 高速電脳で銅板だけのが売ってたけど、今日買ったのは SS-PenM−RAB というもの。本質的には同じなのだけど、こちらは銅板でコア欠けするのを防ぐためにスポンジのスペーサーみたいのが付属してる。気安め程度だけどこちらを購入。値段は700円くらいで、高速電脳のやつの2倍くらい。

 ネット徘徊してたら、実はシリコングリスの熱伝導率ってかなり違うんだなーと思って、7.5W/m・k のやつを500円で購入。回りにあるの見たけど、これがコストパフォーマンス高そうだった。今まで使ってたのと違って、銀色で粘土っぽい匂いがした。

 さっそくとりつけ。さすがに結構怖いので上にのっけてみる。しかし、ケースと干渉してXP-120がつかない(‘A`) 昔のPen4 のマザーとはCPUの位置が違うのでつかないようだ。しかたないので、2台のPCの中身を総入れ換え。結構疲れた(´・ω・`) PenMマシンなのに、3000円の激安うんこケースとは。とりあえずはファンレスで50℃に収まってるのでいい感じなのかも。今はケースファンと電源ファンのみ回してます。ケースファンがうるさいけど…

 

PentiumMでXP-120を使う