芸術都市パリの100年展

先々週の日曜日、芸術都市パリの100年展 へ行ってみた。「一滴の水のための一滴の涙」っていう絵にかなり魅入ってしまいました。水を持った女性が怖いくらい綺麗というか、怖すぎて綺麗なのか。

色々な絵が楽しめるんですが、昔の人は絵画、詩、戯曲、政治など様々な分野に渡って有名な人が多くてすごいなって思います。今でもそういう人はいるけれど、昔は今よりきっと何をするにも気軽にっていう風ではなかったんじゃないかなと思うとなおさら。

それよか、今みたいにTVやラジオやネットなどで情報が急速に広まるような世の中でなくても、評価される人はされて有名になるんだなーっていうことが面白いと思います。

ボードレールって名前しか知らなかったけど、さわりだけでも知ってみようかなと思います。

この展覧会は上野の東京都美術館だったんだけど、上野は美術館がたくさんあってあと動物園もあってゆっくり行きたいなーと思ってます。家から近いのに今まで全然行ってなかったよ。

芸術都市パリの100年展