CMI8738のS/PDIF設定 【SUSE】

 SUSEタソが入ってる Athlonマシンには、CMI8738のチップが載ったサウンドカードがささってるんだけど、Linux で デジタル出力する方法がよく分からなくて放置してたんだけど、ネットぐるぐるまわってたら発見!!

 ファイルを直接いじくる方法もやってみたんだけど、ツールを使うのが簡単だ。cmictl てのを作ったネ申のおかげでCUI でも GUI でも簡単に設定できるようになった〜☆

 で、音はデジタルで出るようになったんだがノイズがのりまくる。デジタルなのにこのノイズは・・・ と、ハードウェアがあまりに古くて、そのせいかなぁと思ってみた。高1の時にかったから今から6年くらい前のことだし、デジタル出力は高2くらいから使ってなかったというか、高2末から最近までほぼ使ってなかったから仕方なぃかなぁとあきらめてた。しかし、おとなしくアナログに戻してもノイズが消えない。てわけで、カードの端子をみがいたり違うPCIスロットにさしたりしてみた。Linuxはサウンドデバイスを消さずに違うスロットにさすとIRQが競合起こすみたい。違うスロットにさすというか、前のデバイスがIRQを占居したままになっているよーだ。で、アナログでテストしてみたら無事ノイズが消え・・ デジタルも無事ノイズが消えたのでした♪

 cmictl は、CMI8738 が占めてるアドレスを書いて ./configure するみたいで、cat /proc/ioports としてCMI8738 とか書いてある部分を探す。 インスコが完了したら、 alias で 設定して設定を呼び出しやすくするといいかも。なんかインスコしただけではコマンドが使えなかったので。root にならないと設定を変えられないので注意!!

 CMI8738 とか、オンボードに良く載ってるチップだけに、オンボードにデジタルがついてるけど使えてない人は重宝するツールかも。しかし、オンボードサウンドはほんとによくノイズを拾うし、あんまし音が良くないね。真空管搭載マザー使ってる友達のはいい音が出てたみたいだったが・・


 KMix にも設定する場所あったけど、そこでデジタル有効にすると音が割れることが分かった。

CMI8738のS/PDIF設定 【SUSE】