mac mini

 mac mini(amazon) という話題の商品。すごく欲しくなってきた!58,950円で10%還元だから、約54,000円?

mac mini
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 ネットで見かけて、カッコいいなー。って思っていたんだけど、マックだしいいやー。と思っていたのね。で、これを読んでなんとも魅力的に思えてきたわけだ。

1.25GHzまたは1.42GHz駆動のG4プロセッサ、40GBまたは80GB容量のハードディスク、スロットローディング方式のコンボドライブ(CD-RW/DVD-ROM両用の光学式ドライブ)、256MBのDDR SDRAMメモリ、ATI Radeon 9200グラフィックプロセッサ(32MB DDR SDRAMによる専用ビデオメモリ装備、AGP 4xバス接続)・・・

 あれ?マックってPC/AT互換機に仲間入り!?みたいな。

 1984年すなわちぼくが生まれた年、コンピュータ業界を独占(?)していたIBMが作ったパソコンが発祥になってます。これと互換性を持たせたPC(これをPC/AT互換機と呼ぶ)が実質世界標準となり、LinuxやWindowsを含め、多くのOSはこのPC/AT互換機と呼ばれるハードウェア上で動いてます。しかし、マックはPC/AT互換機上で動いているわけではなくて、独自のハード上で動いているわけだ。何がネックになるって、例えばLinuxとWindowsユーザーは同じハードウェア上で動くから、乗換えが容易なわけだ。OSのCDがあったら、それだけで乗り換えることが出来る。しかし、マックに乗り換えるなら、PC本体を変えなきゃいけない。しかも、今まで使ってたパーツを流用することが出来ない。このせいで、ぼくはマックを使うということにものすごい敷居を感じていたわけですよ。実際、マックのメモリとかって高かったしさ。

 しかし、このmac mini(amazon) は、メモリに始まりHDDとビデオカードまでPC/AT互換機のパーツが使えます。つまり、実質PC/AT互換機でエミュではなくマックを動かせる!みたいな感じなわけですよ。今までも、Windows上でエミュレートすることによってマックは動かせていたけど、そんなんじゃやっぱ嫌だしなー。マックは筐体自体かっこいいし。

 で、実際はマックは意外と重いらしく、デフォルトのPC2700の256MBメモリだけじゃ結構キツイらしいから、512MBくらいのメモリ(6,000~20,000円くらいまでピンキリ)を足すのがいいみたいね。どっちにしても、6万円台で揃うよー。ヤバい。ここで買ったらPCが4台になってしまう。けどなぁ、ぁーヤバいなぁ。誰か買ったらちょっと使わせて欲しいな。笑

 CPUが1.42GHzのmac mini(amazon) は70,140円で、実質63000円ってとこかな?こっちはメモリを足したら70,000ちょいって感じ。

 ぼくはメモリとかPCパーツを買うときは、PC-Success っていう通販を使ってます。先週も、3万くらい買っちゃったよ(´・ω・`) 今は送料無料だから、安いものを単品とかでも買いやすくていいね。パーツは安いけど、本体はそこまで安いとは思わないなー。本体は高いから、ポイントとかを総合的に見て決めるのがいいと思います^^

 しかし、amazonはmac関連が熱いなぁ。iPod Shuffle(blogの過去記事) が届いたら、mac mini 買っちゃうとか、そんなオチ。。

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