抹茶の点て方

 前にバイトしていた店で抹茶をよく点ててて、ぼくが見つけたうまく点てるコツみたいのを書いてみる。

 作法とか、全く知らない・・・ もしかしたら、作法に反してること書いちゃうかも。そしたらゴメンね(´・ω・`)

 抹茶を点てる最適な湯温は約95度と言われている。しかし、抹茶はそんなにたくさんのお湯で点てるものでもないので、一度お湯を注いて抹茶碗を温めてからやるのが良い。でも、それをすると抹茶の粉を茶碗に入れたときに、下につきやすくなるっていう欠点はあるけれど。抹茶の粉は中心に入れるのがいいかもしれないけど、中心に入れるとお湯を注いだときに跳ねて側面に着くことある。綺麗な抹茶を点てるには、端に粉をいれて、逆側からお湯を注ぎこむのが良いかも。

 んで、茶筅の使い方。持ち方は多分決まっているのだけど、好きなように持ったらいいんじゃないかなぁ。と思います。まずは、底を軽く擦るくらいの感じで粉を溶かします。茶筅の動かし方は、基本的に茶筅を垂直に立てたまま水平に動かせばOKです♪徐々に茶筅を上げていき、泡立てます。そのまま動かしていれば、基本的には泡立つけど、さらに泡立てるテクとしては、茶碗を傾けて(こうすることで深い部分が出来る)深い部分に空気を送り込むようにシャカシャカと混ぜるとか。

 それだけで、多分かなり泡はたっているのだけど、液面を茶筅の先で切ると、泡がみるみる細かくなっていき、ものすごくクリーミーになります♪実際、どういうものがいい抹茶なのかはわからないけれど、ぼくはものすごく泡がクリーミーな抹茶を目指しています。カウンターでカクテルなどを作りながら抹茶も点てるから、それほどゆっくり点ててはいられないんだけど、割と時間がある時とかは無心で抹茶を点てたり、生ビールに迫るくらいの泡をたててみたりしてます^^

 ぁ、そういえば一流の人は15ストロークくらいでものすごい抹茶を点てるそうです。少ない回数で点てられれば、渋みがないまろやかな抹茶になるんだそうですよ!そんなの飲んでみたいなぁ~

 お茶を習ってる人に、綺麗な抹茶ですね!とか、美味しいですね!言われたら、もうきみしねですよ。お茶を習っていなくても、純粋に、美味しい!って言ってくれたら何杯でも点てたくなっちゃいますけどね。

 抹茶を点てるのはなんか腰が重いけど、しまん風呂~彼女の浸かる日々 のしまんぼさんがハマってる抹茶ラテとか、気軽で美味しそう☆抹茶ラテ用の粉とかもあるのですね~。これなら気軽で良さげ。そもそも、抹茶は単品で飲むようなものじゃなくて、やっぱ和菓子といっしょに飲んでこそ美味しいみたいなのがあるから、単品でもいけちゃう抹茶ラテとか考えた人は偉大だ。

 抹茶リキュールが欲しいよー!茶々(Sasa)ってのはよく見かけるけど、前に買おうとしたら未成年でとめられた(´・ω・`) でも、今は買えるよね。前のバイト先は茶茶(chacha)っていうんだけど、さすが茶茶だけあって、茶々もありました♪しかし、メニューには載ってないから1年間働いたけど1杯も出ませんでしたよ・・・ あれは誰がなんのためにおいてあるのだろう。ただでさえ狭い店だから、ワインの1本でも置いた方がいいものなのにな。

 前やってたblogにもほぼ同じこと書いたんだけど、DB消えちゃったしorz それ以上に、きみしねWeb体験版 なるものがあってビックリした!このゲームの曲は恋愛研究会のテーマってのは決まってるんだけど、ゲーム自体をやってみたくなっちゃいました。ついでに、もう20歳になったけど、この先結婚までってもしかして意外と短い!?ってことに友達と話してて気づきましたとさ。

抹茶の点て方