引きこもって働く人々に会った(ソーシャルなパターン)

この記事は、下記の投稿の続きです。

引きこもって働く人々に会った(インドアなパターン)
自分の想像できないものは、理解することも難しい。 「引きこもって働く人々」に会った頃は正直価値観がよく理解できていなかったが、今なら分かる。会った人たちが特殊だったわけではなく、特殊なのは1つの方法しか知らなかった自分の方だったのだ。

一方、場所を問わずに働いてみたいと思っている人も割といることが分かった。僕がそういう生活をしているから興味半分で聞いている人も多そうだけど。

どうすればいいかな?とたまに聞かれるが、自分の知っている事以上は答えられないので難しい質問だ🧐プログラミングもしくはデザインを学ぶと良いのでは?とオススメして、ほとんどの人はラップトップ買ってオンラインで勉強を始めてみるものの、あまり続かない。

興味がないとすぐ飽きてしまうからだ☹️

段々と、前提としての考え方が異なることが分かった。僕の場合は、「何をしたいか」は分かっていて「どう働きたいか」についてはあまり興味がない。一方、聞いてくる人は「どう働きたいか」に重点をおいていて「何をしたいか」にはそこまでこだわらないことが多いのだ。

言い方を変えると、「何をしたいか」が決まっている人は他人に「何をすればよいか?」と聞いたりはしないということでもある😶

ソーシャルに働いて引きこもる

「引きこもる」は、自分の行きたい場所に移動&滞在という意味で使っている。引きこもるという表現は誤りかもしれないが。

ソーシャルに働くとは、人と関わる仕事をするということだ。

先生戦略

仕事の内容からして当然かもしれないが、語学の先生として自分の住みたい国で仕事を見つけて長期滞在している人はかなり多い。特に英語ネイティブな人たちは高需要なので、給料にこだわらなければ仕事は見つけやすいらしい。そういう人たちは大体英語ネイティブでラッキーだったと言っている🙂 何であれ、自分が選択することが出来なかった条件に対してラッキーと言えることは幸福さを感じる近道であるとも言える。

あとは、ヨガとかの先生として働くパターン。とはいえ、語学の先生に比べると難易度はあがるようだ。現地の人たちより強みがなければ、わざわざその人に教えてもらいたい、その人を雇いたい、とはなりにくいからだ。(多分違法だけど)スタジオ借りて個人で教えたりしてる人も多少いるみたいだ。こういう人たちは○○人コミュニティが強いエリア、を狙って移住するのだ。

これらの発展型では、現地に法人作って自分の教室とかを開いてしまうというパターンもあるようだ。本当にその国が気に入ったなら、ベストといえる✌🏻

僕の予想では、VRやARの技術がかなり進むまでは、どんなにビデオ通話の技術が進んでも、オフラインで教える需要はあると思う。既にオフラインで学んだ大人な人たちはそれに価値を感じているし、そのような大人も死ぬまで学び続けるからだ。

お店戦略

別の方向としては飲食店など「お店を開く」という手がある。色々な国で色々な国出身のオーナーと話してみて、大雑把に2パターンに分かれる気がする。

1つは、文字通りビジネスとしてやっているパターン。これは大変そうだけど、「自分は行きたい」が「その他大半の人たちは行きたくない」という場所だったらなかなかいけそうな気がする。ちゃんとした人が多い。

もう1つは、道楽(とまでは言わないがそんな感じ)としてやっているパターン。その国が好きでお金も十分稼いだので、儲からなくてもいいから趣味で小さなお店開いて楽しんでる人たち。めちゃめちゃな人が多い🥴

また、そういうお店は安い事が多い。そういう価格がバグっているお店を見つけたら、頻繁に行ってしまうのだ。

ビールとかコンブチャとかのブリュワリーとか、楽しそうだなと思う。

ツアーガイド戦略

これは日本人には難しいのかも、というかもう今後はハードなビジネスにならるのかもしれないが。

ツアーに参加したことないのであまり勝手を知らないのだが、日本企業の場合、現地でツアーガイドする人もその企業の社員であることが多いみたい。それだけ責任を持って案内するということで素晴らしいことだけど、現地でフリーランスとしてエージェントを通して旅行者と直接仕事をする、という形態は少ないのかも🤔

英語はもちろんだけど、中国語、スペイン語など話者が多い言語を話す人は十分な仕事があるようだ。

重い責任のある仕事ではあるが、今まで会った人を見た感じ、控えめに見てもめちゃめちゃ楽しそうだ。しかも割と稼ぎも良いみたい。場所に飽きたら次の場所へ移って仕事を探すのワクワクしそう。

ただ免許も必要みたいなので、それがどれくらい大変とかは分かってない。許可なく大きくやりすぎるとかなりマズイことになるみたいだ。まぁ人の命を預かる仕事なわけなので、当然といえば当然かもしれない。

チャリティー戦略

弁護士、会計士などの専門職の人が、外国に出向いて企業を手伝ったり知識を共有するために中期滞在するチャリティーがあるようだ。どういう仕組みで回っているかはよく理解していていないが、とりあえず現地に滞在する人のビザは下りる。おそらくチャリティーで手伝いたいと言って断る企業は少ないだろうから、ビザという点では敷居が低そうである。

本人もしくは所属事務所にある程度の余裕がないと難しい手段だけど、金銭の報酬が発生しない分、経験や知識として得るものがむしろ大きくなったりするので、戦略としては割と正しい気もする🤓

まとめ

住む場所を自由に決めている人たちの働き方の紹介でした。工夫次第で色々なことができそうだなと思う。

僕はなるべく脳に刺激がある状況を選択し続けたい🙃

(この投稿は、下記の投稿の続きです)

引きこもって働く人々に会った(インドアなパターン)
自分の想像できないものは、理解することも難しい。 「引きこもって働く人々」に会った頃は正直価値観がよく理解できていなかったが、今なら分かる。会った人たちが特殊だったわけではなく、特殊なのは1つの方法しか知らなかった自分の方だったのだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。